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「日本語しか喋れない人間とは話をしたくない」

留学経験を鼻にかけ、「日本語しか喋れない人間とは話をしたくない」が口癖のいとこの嫁

この間の法事の際、長らく入院していが祖父が退院して久しぶりに皆と顔を会わせる事になった
初対面の祖父の前で、いつもの調子で親戚たちにいかに自分の語学力が優れてるかを説くバカ嫁

輪の外で聞いていた祖父だが、やがて山陰なまりのおだやかな口調で
「そうかそうか、それじゃわしとちょっと話しようか」
いきなり訳の分からない言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁ポカーン
「ドイツ語だ、遠くから大変だったなって言うたんだが、分からんかったか?」
また別の言葉でしゃべり出す祖父、バカ嫁あわあわし出す
「スペイン語だ、こっちは寒くて大変だろうって言うたんだ」
さらに別の言葉でしゃべる祖父、バカ嫁真っ赤になって完全に沈黙
「中国語だ、となりの国の言葉も知らんのかって言うたんだ」

このジイさん、大戦中は軍の諜報員として活躍していた人物なのだ
俺を含めた親戚全員はその事を知っていた為、ニヤニヤしながら事の次第を見守っていた

バカ嫁はいとこのいる離れに逃げ込み、以後帰って来る事はなかった
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@家・自宅

幼馴染みのジュン君

自業自得と叩かれる事を承知で。

私にはジュン君という幼馴染がいる。
母親同士が友達で、人見知りだった私は幼稚園から小学校にかけてはほどんどジュン君としか遊ばなかったくらい仲が良かった。

ジュン君は外見も成績も運動神経も普通で、本当に絵に描いたような普通の子だった。
でもすごく優しい子で、いつもニコニコしていて遊びに来る時は私の好きなうすあじのカールを持ってきてくれたり、サイフを落として半泣きになってた私の為に、日が暮れるまで一緒に探してくれた思い出がある(結局出てこなかったが)。

私とジュン君は地元の公立の中学高校に進学して、クラスは一緒にならなかったけど同じ学校だった。
異性の幼馴染というと、思春期になると疎遠になってしまうものらしいけれど、私とジュン君は一緒に遊ぶ回数こそ減ってしまったけれど、ずっと仲が良かった。

変わったのは高校に入った頃から。
高校デビューという訳じゃないけど、高校で仲良くなった友達に勧められるままヘアスタイルやメークを教わった私は、そこそこ男の子にかまわれるようになった(小学校中学校時はほとんど空気だった)。

モテた事のない私は、この頃本当に有頂天だった。
男女グループで遊びにいったりして楽しくてしょうがなかった。
自然とジュン君ともあまり話さなくなった。

顔を合わせるとジュン君は、明るく話しかけてきてたんだけど、その頃一緒に遊んでた男の子達と比べて、少し垢抜けない感じのジュン君と話しているところを見られるのが何だか嫌で、そっけない返事ばかりしてた。

決定的だったのは、女子で一番人気だった陸上部のA君と一緒の時に話しかけられた時に「何?友達?」と聞かれて、私はつい「しらない」と答えてしまった事だ。

過去に戻れるのなら自分をひっぱたいてやりたいのだけど、あの頃の私はA君に別の男の子と仲が良いと思われたくなくて必死だった。
その時のジュン君は「あ、ごめんなさい」と、ちょっと寂しそうに笑ってゆっくり去っていった。
その姿を見ても、私は特になにも思わずA君の事だけが気がかりだった。

それから程なくしてA君と付き合い始めた事もあって、ジュン君とはますます疎遠になった。
それだけではなく、ジュン君が幼馴染だと知ったA君は、ジュン君に小さな嫌がらせをしていたようだった。

私がそれを知ったのは、嫌がらせを始めてしばらく経ってからだったのだが、それを知っても、幼馴染に嫌がらせ→愛されてる私!というラリった思考しか出来なくなっていた。
イジメというほど大げさなものではなかったという事もあるけれど。
これは本当に言い訳にしかならないけど。

そうして高校2年になって、私はA君との付き合いにすっかりイヤになっていた。
顔は申し分ないのだけど、中身は本当に子供だった(これは私も同類だ)。
自分の思うとおりにならないとすぐに不機嫌になって、私に当り散らした。
それでも女子一番人気のA君のカノジョというステータスを捨てたくなくて、ずるずると付き合ってた。

そんな時、ジュン君とB子さんが付き合い始めたというとんでもないニュースが飛び込んできた
(しかも告ったのはB子さんからだった)。

B子さんは同じ学年ですごく綺麗な子で、成績もトップクラスで男子(全学年の)一番人気の子なんだけど、なぜか彼氏はいなかった。
相手がB子さんという事もあったけど、ジュン君にカノジョが出来たという事実がなぜか私にはすごいショックだった。

本当に自分勝手な考えなんだけど、私がどんなに冷たくしても彼氏をつくってもジュン君はいつも私を待っててくれるような感じがしていた。

体育祭の準備委員になった私は、同じく準備委員になったB子さんと話す機会があった。
近くで見るB子さんは本当に綺麗で、私は声に動揺が出ないように注意しながら、出来るだけ軽い口調でジュン君の話題を振ってみた。

ジュン君とは、ジュン君が参加している地域ボランティアで高校に入る前から知り合いで、そこでジュン君を好きになって思い切って告白したが、丁寧にお断りをされたそうだ。
それでもどうしても諦められなくて自分を一生懸命磨いて、この学校に入ってからもう1度告白し、それでもお断りされて、今回が3度目の告白だったそうだ。

私はB子さんがそこまでしたという事が信じられなくて、どうしてそこまで!?と聞き返したら、B子さんの方が不思議そうに

「彼ほど優しい人は見た事ないし、多分これからも会う事ないよ。
 私さんは幼馴染なのに気付かなかったの?」と言われた。

B子さんは私の事を知っていた。
なぜかと言うと、ジュン君が断る時に言ったそうだ。

「小さい時から好きな子がいるんだ。僕はずっと初恋が続いているんだよ」

B子さんは、私さんがよそ見をしてくれてよかった、とちょっと笑った。

私は家に帰ってから、ずっとベットに寝転んでジュン君の事を考えた。
ジュン君はいつも私の手を引いて歩いてくれた。
小学校の頃、クラスの男子にからかわれても、人見知りの私を学校まで連れて行ってくれた。
手を離してしまったのは、私だった。
意味の解らない涙が溢れて止まらなかった。

来月、ジュン君とB子さんが結婚する。
招待状が来たけど、出席とも欠席とも書けずにまだ手許にある。
 
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@学校

白○屋の接待で

302 名前:1/2 [] 投稿日:2012/01/11(水) 12:07:58.95 ID:aVP0E05p

先日仕事の取引先の個人商店主(以下Aさん)に接待された

実際は、こっちが接待しないといけない立場なんだけど、俺の事を気に入ってくれてるのか知らないがこれからも宜しくと、駅前の居酒屋に連れて行ってもらった
まあ、その居酒屋ってのが負け組叩きのコピペにもなってる白○屋だったんだけど
俺もAさんもよく飲むから別に何のこだわりも無く適当にツマミを頼んで談笑していた

で、俺達の隣のテーブルは空いていたんだけど、その空席を挟んで老夫婦が座っていた
時々、その夫婦の会話が聞こえてたんだけど、二人共「おいしいねえ」とか「こんな珍しいもの田舎には無いねえ」と嬉しそうに、そして楽しそうで見ているこっちが微笑ましかった

そうこうしている内に、段々店も込んで来たのか隣にスーツを着た、見た目20代後半の男性二人組が座った
その二人は座るなりお互いノートパソコンを開いて、難しい顔でキーボードを叩いていた
そして、テーブルに置かれた料理を時々食べながら口々に、

「なんだこの味?流石負け組御用達チェーンw」とか
「こんなとこいるの○○達に見られたら俺自殺もんだよw」←○○は多分同僚の名前だと思う

等々、こいつら周りに人が居るの分かってんのか?と、言いたくなるような事をヘラヘラ喋っていた
当然、その隣の老夫婦もその会話が気になった様で、気まずそうにしていた


303 名前:2/2 [] 投稿日:2012/01/11(水) 12:08:39.82 ID:aVP0E05p

するとAさんが俺に、笑いながら大きな声で
「いやー、ゴメンねー!立派なお兄さん達には恥ずかしい様な安っぽい店に連れて来ちゃって」
さらに、「俺は、ここの料理おいしいと思うんだけど、やっぱおたくら若い人の口に合わないかなー?」

直ぐ様Aさんの意図を理解した俺は
「そんなこと無いですよ!ウマイっす!しかも安いw」

続けて、二人組のテーブルの向こうの老夫婦に向かって
「お母さん(老夫婦のご夫婦の方ね)の料理には敵わないかもしれないけど、ホントうまいですよねー!」と話し掛けた
(正直、酔ってたから強気だった。素面なら絶対言えないw)

老夫婦もそれに、にこりと答えてくれて、スーツ二人組は気まずそうにしていた
しかしAさんは、かなりムカついていたのか、更に追い討ちで

「お兄さん達、周りの人を嫌な気持ちにさせるんだったら出て行ってくんない?
 ここの支払いは俺がしとくからさ。それとも気持ち良くここで飲む?」

スーツ二人組は完全に白旗を揚げて大人しくなり、支払いは断ったものの、それから10分もしない内に帰った

脚色無しの実話なんで、あまりスーッとしなかったかも知れませんが
読んで頂いてありがとうございました
 
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@飲食店

ハンデキャップ

友達Aと地下鉄に乗ってたら、同じ車両にいた池沼が大学生っぽい女の子の肩をグーで殴りながら奇声を上げだした。
女の子が「やめて下さい!」って言ってるのにニヤニヤしながら続行。
キレた女の子が池沼の腕掴んで「やめろって言ってるでしょ!」と怒鳴ったら池沼の飼い主が現れて
(ってか、ずっと隣にいたらしい)

「○○ちゃんはハンデキャップもってるのよ!もっと思いやり(ry」

と教科書どおりのセリフで逆切れしてた。

それを聞いたAが急に奇声を上げながら飼い主の肩を数発ほど殴り、次に池沼の頬を両手でバシンバシン挟むように叩き出した。

「なにするの!」と飼い主の怒りがこちらに向いちゃったので
「すみません、弟はちょっとハンデキャップもちなもので」と言ってから
「こらA!知らない人ぶったらダメだろ!!」とAにゲンコツして
「あやまりなさい!」と促した。

Aはたどたどしく「ごめんなさい」と池沼親子に謝り、俺も周りの人に「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げる小芝居をしたら、池沼の飼い主は顔赤くしてプルプルしながら沈黙した。

その後、Aに何で急に池沼のフリして暴れんだよ、と聞いたら

「ああいう類は、自分がされなきゃわかんねーんだよ」と

DQNだけど男らしいお答えをいただき、ちょっとかっこいいと思ってしまった。
でも、その後

「おまえもとっさに演技してたじゃん、弟はハンデキャップ持ちってw」
「なんだよハンデキャップってw」と笑うAに
「だってお前包茎じゃん」と真顔で言ったら奇声を上げながら殴られた。
 
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@電車

触りましたね?

うちの職場にセクハラ上司がいる。
普段は言動中心なのでまだマシだけなんだけど、飲むとひどい。べたべた触る。

みんな上司だし、二言目には
「なんでもセクハラといえば男に勝てると思っているのか、これだから女は…(以下略」
とうっとぉしいのでみんな我慢していた。

が、ある年入ってきた新入社員の女の子がすごかった。
胸を触れたとたん。

「専務…触りましたね?私、触られたら、触り返す主義なので触り返しますね?」

とつぶやくと、そのまま立ち上がり暗黒舞踊のような不思議な踊りを踊りだし、
両手を広げながら回転し、その回転を利用して専務の乳首をさわり、
更にイナバウアーのようなそりから元に戻るのを利用して股間をタッチ。
しかも口で「オリーブの首飾り」を歌いながら。

専務ドン引き。
普段おとなしくて普通の子(黒髪ストレートの清楚な子)な事もあり、そのギャップに周り大爆笑。
その後彼女は普通に座りなおすと手酌でもくもくと飲んでた。

次の日聞いたら

「酔ってたので覚えていません。ご迷惑をおかけしたのなら申し訳ありませんでした」

だって。

上司が飲み会で触ることはほとんどなくなりました。
なぜなら飲みのときはほぼ100%彼女が手酌しながら上司の横に座るから。

本人は「お酒が好きでたくさん飲む人同士が固まったほうがいい」と言ってるけど、たぶんわかってやってる。
 
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@会社

生徒会長に立候補したA

高校の同級生にAという友人がいて、ある時Aは生徒会長に立候補した。
Aは真面目なやつなので、当選したら良き生徒会長になるだろうと俺も思っていた。

しかし、その年の候補は他に3人いていずれもいわゆる学校の人気者だった。
Aは地味だ。このままだとちょっと苦しいだろう。

対抗策としてAは演説の時の原稿を文芸部のTに依頼した。
文芸部はTとその妹の二人姉妹だけであとは全員幽霊部員という、廃部寸前の部だった。
Tは無口でおとなしい少女だったが(長門ほどじゃないが)快く引き受けてくれたらしい。

AとTは放課後も遅くまで残ってスピーチの原稿を作ってた。
完全した原稿は素晴らしい出来だった。
先に読ませて貰った俺もちょっと感動するくらい。
これをステージの上で熱意を込めて読み上げれば、どんな現代っ子も心を揺さぶられるだろう!と思った。

ところが途中で邪魔な横槍が入った。
現生徒会と教師どもだ。
奴らは原稿を読んで眉をひそめ、ありとあらゆる箇所に赤ペンで修正を指示して来やがった。

AとTの作った文章は、Aの主張や熱意をユーモアを交えつつ段階を経て生徒に伝え、今のシステムの問題点などをおもしろおかしく訴えていく、読み手と聞き手双方のテンションを上げげる素晴らしい内容だった。
それを連中は「むやみに扇動的、且つ不謹慎で本来の目的から外れている」と断じた。

当日Aはほぼ全部修正した糞つまらん原稿を持ってステージに上がり
しかしその原稿は開かず、あらかじめ頭に叩きこんでいた本来の原稿を読み上げてみせた。

Aは見事当選。七割くらいの票がAに集まった。ぶっちぎりだ。

それ以来、教師連中から文芸部をはじめ弱小部への風当たりが強くなったが
Aはきっちりそいつらを守りきった。将棋部の俺も大変助かった。

その後、Aが文芸部室に相談にいく姿を良く見かけた。
あの2人がどうなったのかは分からない。
知ってるのは同じ大学に行ったということだけだ。
きっと仲良くやってるだろう。
 
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@学校

かわいそうなDQN

この前DQN3人に絡まれたんだが、たまたま友達と待ち合わせしててな
俺が胸倉つかまれてるのを遅れてきた友達グループが遠目で見てわらってたんだよ
助けに来るってわかってたから

「その手を離せ!!危ないから!!早く!!あああ!!眼がああああ!!」

とかって叫んでたらDQN軽くビビッてたのよ

「ぐへええああああ!!」って叫んで気絶したフリしてすぐに眼を覚まして
「フフフ、馬鹿な奴らだ。今すぐ殺してやるよ」っていって
「いでよ!!!英霊たちよ!!!」と叫ぶとマイフレンドおよそ15名が
「うおおおおお」とか雄たけび上げながら突進あせって腰を落とすDQN
それを胴上げする俺たち

「助けて!!だれか助けて!!」

かわいそうなDQN
 

赤信号無視の嘘つき

青信号で交差点内に侵入したら信号無視の車に突っ込まれて事故を起こした。
とりあえず警察と保険屋に届け事情聴取。

相手は、私が赤信号無視だと嘘をついて保険屋+警察に報告
私は相手が赤信号無視だと主張、まさにカオスな状態になった。

相手は普通の中年の夫婦で隣に乗ってた妻っぽいオバサンまで
「旦那は青信号で進んで!あの子が信号無視して交差点内に入ってきた」と証言してきた。
警察からは完全嘘つき的な目で「じゃあOOさん(私)、もう最初から一回説明いいですか?」だと、
私が説明すると相手の中年が「若い子は嘘つきで嫌だねぇ~」って聞こえるように言ってくる。

結局モメまくりで近くの警察署まで全員連れて行かれた。
腹立たしかったんで「じゃあ私の車に車載カメラが付いてるんで確認しましょう」って事になった。

相手の中年夫婦は相当動揺してたけど、そんなものハッタリでカメラ何て無いとふんでたらしく私の車から警察の方とカメラ持ってくるまで「また嘘が始まったwwwpgr」とか言ってた。

当たり前だけどカメラの内容確認したら相手が嘘を言ってるのがバレた。
相手は今度は「プライバシーの侵害」とか「カメラ積んでるなんてまともじゃない」とか怒鳴りつけてきた。
最終的に「なんでカメラなんか積んでやがる!?」って言われたんで

「私は結婚してこちらの県に来たんですけど、結婚する時に両親から【名古屋は嘘つきが多いから、証拠はいつでも取っておきなさい】って言われて付けたんですよ」

って言ったら、私を疑ってた警察も相手の中年夫婦も押し黙って。

先ほどのグダグダが嘘のようにスラスラと動画と私の証言で調書を取って帰宅した。
保険屋にも動画を提出。7対3でまとめようときてきたけど、嘘をついてきたことが悪質だったので、私がゴネまくって9対1にしてもらった。

本当は両親に【名古屋は嘘つきうんぬん】なんて言われてないし、車載カメラはつべにうpするためにつけてるので嘘つきは私なんだけどね。
 
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@車

5倍こなしていたシステム

残業代もでないのに残業するのは馬鹿らしいから、自分でシステム組んで、自分の業務の7割近くを圧縮。
結果、定時で毎日帰ることができるようになったんだが、どんどん仕事が舞い込んできた。
まぁ、それもどんどんそのシステムに組み込んでいったわけで、当初の仕事量の5倍近くまで膨れあがっても、
俺はそれでも定時に帰っていた。

そしたら、周りの人間がいるのに定時で帰るとかなんとか抜かしはじめて、評定まで下げ始めたので、辞めさせていただきましたw
もちろん、システムは別に作れと言われたものでもないし、仕事量を5倍こなしていたシステムをどうやら上司は当てにしていたようで。

俺がその会社を辞めることになって数ヵ月後、仕掛けが発動し俺の自作システム停止。
当然のように業務破綻。
すぐに元上司が「何とかしてくれ!」と泣きついてきたが

「手でやれば早いんじゃないっすか?残業させてもコストゼロなんですしwww」

とすっとぼけたのも懐かしい思い出。
 
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@会社

車を囲むように

個人経営で卸業をしています。
自宅から道を挟んで向いに倉庫があるのですが、無断駐車されて困っていました。

持ち主は(後から判明したのですが)近所のアパートに住んでいる馬鹿女の彼氏で、泊まりに来て朝まで停めっぱなしでした。
倉庫では夜の積み込み作業があるので、非常に邪魔でした。

何度も張り紙をして注意したのですが、いっこうに効果がありません。
待ち伏せして注意したのですが、その時は謝って車を退けるのですが、人がいなくなるとまた停めに戻ってくる馬鹿でした。

あまり頭に来たので、(警察に言ってもしょうがないと思ったので)強行手段に出ることにしました。
建設業の友人に頼んで夜中にその車を囲むようにコンクリート塀を掛けました。
自分の敷地なので特に問題はないはずです。
簡単な塀だったので2時間くらいで出来てしまいました。
とても素敵な眺めでした。

次の日、自分の車を塀を囲まれて呆然としている馬鹿の姿がありました。

馬鹿が事務所に来たので、再三駐車しないように注意した結果だと伝えたら、泣きそうになり謝ってきた。
塀に掛かった費用と撤去費用を馬鹿に負担してもらうことで決着が付いた。

それからその馬鹿が二度と車を停めることはなくなりました。
 
Welcome!
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