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「どういう感じの人ですか?」

104のダイヤルで、電話番号を調べてもらうときに
「どういう漢字の人ですか?」と聞かれ、
「おもしろくて明るい感じの人です」と電話局のお姉さんを1分間笑わせてしまった。
 
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@電話

宅配便の集荷の電話

宅配便の集荷の電話

客「生き物って送れるんですか?」
業者「申し訳ありません。うちでは生きた物はちょっと…」
客「そうですよね…わかりました。」
業者「申し訳ございません。」
客「じゃあ…送れる状態にしときますんで集荷お願いします…」
 
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意味がわかると怖いコピペ
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自殺考えていた頃に

自殺考えていた頃におふくろから電話

(´・ω・`)「かあさん・・・。オレが生まれた時どう思った・・・?」

「そうねえ・・・。やっと会えたねって・・。それから・・。」(゚-゚*)

(´・ω・`)「・・・・・・?」

「この子の為なら自分の命は捨てられるって思ったかなww」(゚-゚*)

Σ(´・ω・`)

(´:ω;`)「・・・・・・・・・・。」

「・・・・・?どうしたのアンタ?」(゚-゚*)

(´・ω・`)「な・・・なんでもないよじゃあね・・・。」

電話切ったあとひたすら泣いた・・・・。オレに自殺する権利などない・・・・。
オレは生きる・・・・。せめて親が死ぬより後に
 
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家族系コピペ
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もしもし…久しぶり。今外?

もしもし…久しぶり。今外?

ね、空見上げてみて。ほら、流れ星!見えた?私も屋上から見てる。
え、願い事?したよ。
貴方の癖が昔と変わっていませんように、って。
電話取る時は足を止める癖。

うん、叶った。
だから、頭上、気をつけてね。

もう遅いけど。
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意味がわかると怖いコピペ
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電話受信のバイト

寝れないから、心霊とかじゃないけど、俺の人生で一番怖い話を書くよ。

数年前、まだ大学生のころ、電話受信のバイトをしてたんだ。
まぁクレームとかもたまにあるけど、基本受信だからほとんどは流れ作業ね。
通信教育の会社だから、一番多いのは解約かな、あとは教材の発送とか問い合わせとか…

で、俺達バイトの電話は会社の人がモニタリング出来る様になってて、もし電話が長引いてたりすると、チェックが入るのね。

俺は職場が長いのと、まぁまぁ成績も良かったから、バイト始めて三年目の大学3年のころには、バイトの中で一番偉い、言わば社員さんの下…
チームリーダー的存在になってて、モニタリングの権限も与えられてた。

その日、女の子の電話が20分を超えてた。
女の子の方を首伸ばしてみると、ヘッドセットのイヤフォン部分に耳を当てながら、凄く真剣な顔してうなずいてる。

なんか面倒なクレーム入ったかなぁ、こりゃ…
と思ってその子の電話をモニタリングしたら、男の子本人からの電話で、とにかく泣きじゃくりながら、

「…で、いじめるんです、ほんとです。
 煙草を身体に当てたり、お湯をかけられたして痛いです。
 でも誰かにいったらもっと怒られるのでいえません。
 先生にもいえません。
 今は寝てます。助けてください」

みたいなことを言ってる。
顧客番号を入力してないのもあって、こっちは何も分からないから、女の子がうなずきながら一生懸命名前とか住所を聞き出そうとしてるんだがほとんどパニック状態で小声で泣き叫んでる(うまくいえんけど)状態。

話の内容がマジで深刻になってきたから、こりゃまずいなぁと思って上司に相談しようとしたら、

「うわぁぁぁー!」って男の子が甲高く鳴き叫んで、あわててヘッドセットを戻した。
そしたら叫ぶような声とモノを叩く声が何度か聞こえた後、鼻息がふーふーしてる女の人(たぶん、お母さん)が出て、

「私が何をしようと勝手でしょ!!
 私のモノなんだから!!!!あぁ!?
 電話はなかったことにしてちょうだい!
 
 ふー…この子は私が殺しておきます。」ガチャ。

それで電話が切れた。
マジで怖かったよ…ちなみに女の子は次の日に退職届を持ってきた。

こんなに怖いのはなかったけど、まぁキチガイ染みた電話もいっぱいあったな…。
電話系のバイトは止めた方がいいぜ。
 
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人間が一番怖い
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旅館のアルバイト

466 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

丁度2年くらい前のことです。
旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。

暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。
ところが、何故かどこもかしこも駄目,駄目駄目。

擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってたんです。
不景気だな、、、節電の為、夜まで電気は落としています。
暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。
窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。

、、遠くで電車の音が響きます。
目をつむると違う部屋から夕餉の香りがしてきます。

「カップラーメンあったな、、」

私は体をだるそうに起こし散らかった求人雑誌をかたずけました。
ふと、、偶然開いたのでしょうかページがめくれていました。


467 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

そこには某県(ふせておきます)の旅館がバイトを募集しているものでした。
その場所はまさに私が旅行に行ってみたいと思ってた所でした。

条件は夏の期間だけのもので時給はあまり、、というか全然高くありませんでしたが、住みこみで食事つき、というところに強く惹かれました。
ずっとカップメンしか食べてません。まかない料理でも手作りのものが食べれて、しかも行きたかった場所。

私はすぐに電話しました。

「、、はい。ありがとうございます!○○旅館です。」
「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・だ・・・・・・」

受けつけは若そうな女性でした。
電話の向こう側で低い声の男と(おそらくは宿の主人?)小声で会話をしていました。
私はドキドキしながらなぜか正座なんかしちゃったりして、、待ってました。
やがて受話器をにぎる気配がしました。

「はい。お電話変わりました。えと、、、バイトですか?」
「はい。××求人でここのことをしりまして、是非お願いしたいのですが」
「あー、、ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
「いつでも私は構いません」「じゃ、明日からでもお願いします。すみません、お名前は?」
「神尾(仮名)です」
「神尾君ね。はやくいらっしゃい、、、」


468 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

とんとん拍子だった。運が良かった。。
私は電話の用件などを忘れないように録音するようにしている。
再度電話を再生しながら必要事項をメモっていく。
住みこみなので持っていくもののなかに保険証なども必要とのことだったのでそれもメモする。

その宿の求人のページを見ると白黒で宿の写真が写っていた。
こじんまりとしているが自然にかこまれた良さそうな場所だ。

私は急にバイトが決まり、しかも行きたかった場所だということもあってホっとした。
しかし何かおかしい。私は鼻歌を歌いながらカップメンを作った。
何か鼻歌もおかしく感じる。

日はいつのまにかとっぷりと暮れ、あけっぱなしの窓から湿気の多い生温かい風が入ってくる。
私はカップメンをすすりながら、なにがおかしいのか気付いた。
条件は良く、お金を稼ぎながら旅行も味わえる。女の子もいるようだ。
旅館なら出会いもあるかもしれない。だが、何かおかしい。
暗闇に窓のガラスが鏡になっている。その暗い窓に私の顔がうつっていた。

なぜか、まったく嬉しくなかった。。理由はわからないが私は激しく落ちこんでいた。
窓にうつった年をとったかのような生気のない自分の顔を見つめつづけた。


469 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

次の日、私は酷い頭痛に目覚めた。激しく嗚咽する。風邪、、か?
私はふらふらしながら歯を磨いた。歯茎から血が滴った。

鏡で顔を見る。ギョッとした。
目のしたにはくっきりと墨で書いたようなクマが出来ており、顔色は真っ白。

、、、まるで、、、。

バイトやめようか、、とも思ったが、すでに準備は夜のうちに整えている。
しかし、、気がのらない。そのとき電話がなった。

「おはようございます。○○旅館のものですが、神尾さんでしょうか?」
「はい。今準備して出るところです。」
「わかりましたー。体調が悪いのですか?失礼ですが声が、、」
「あ、すみません、寝起きなので」
「無理なさらずに。こちらについたらまずは温泉などつかって頂いて構いませんよ。
 初日はゆっくりとしててください。そこまで忙しくはありませんので。」
「あ、、だいじょうぶです。でも、、ありがとうございます。」

電話をきって家を出る。あんなに親切で優しい電話。ありがたかった。
しかし、電話をきってから今度は寒気がしてきた。ドアをあけると眩暈がした。

「と、、とりあえず、旅館までつけば、、、」

私はとおる人が振りかえるほどフラフラと駅へ向かった。
やがて雨が降り出した。
傘をもってきてない私は駅まで傘なしで濡れながらいくことになった。
激しい咳が出る。

「、、旅館で休みたい、、、、」

私はびしょぬれで駅に辿りつき、切符を買った。
そのとき自分の手を見て驚いた。。
カサカサになっている。濡れているが肌がひび割れている。
まるで老人のように。

「やばい病気か、、?旅館まで無事つければいいけど、、」


470 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

私は手すりにすがるようにして足を支えて階段を上った。何度も休みながら。
電車が来るまで時間があった。

私はベンチに倒れるように座りこみ苦しい息をした。。
ぜー、、、ぜー、、、声が枯れている。
手足が痺れている。波のように頭痛が押し寄せる。
ごほごほ!咳をすると足元に血が散らばった。
私はハンカチで口を拭った。血がベットリ。。
私は霞む目でホームを見ていた。

「はやく、、旅館へ、、、」

やがて電車が轟音をたててホームにすべりこんでき、ドアが開いた。
乗り降りする人々を見ながら、私はようやく腰を上げた。腰痛がすごい。
フラフラと乗降口に向かう。体中が痛む。あの電車にのれば、、、、
そして乗降口に手をかけたとき、車中から鬼のような顔をした老婆が突進してきた。

どしん!私はふっとばされホームに転がった。
老婆もよろけたが再度襲ってきた。私は老婆と取っ組み合いの喧嘩を始めた。
悲しいかな、相手は老婆なのに私の手には力がなかった。

「やめろ!やめてくれ!俺はあの電車にのらないといけないんだ!」
「なぜじゃ!?なぜじゃ!?」

老婆は私にまたがり顔をわしづかみにして地面に抑えつけながら聞いた。

「りょ、、旅館にいけなくなってしまう!」

やがて駅員たちがかけつけ私たちは引き離された。
電車は行ってしまっていた。
私は立ち上がることも出来ず、人だかりの中心で座りこんでいた。
やがて引き離された老婆が息をととのえながら言った。

「おぬしは引かれておる。危なかった。」

そして老婆は去っていった。


471 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

私は駅員と2~3応答をしたがすぐに帰された。

駅を出て仕方なく家に戻る。
すると体の調子が良くなってきた。声も戻ってきた。
鏡を見ると血色がいい。
私は不思議に思いながらも家に帰った。

荷物を下ろし、タバコを吸う。
落ちついてからやはり断わろうと旅館の電話番号をおした。
すると無感情な軽い声が帰ってきた。

「この電話番号は現在使われておりません、、」

押しなおす

「この電話番号は現在使われておりません、、」

私は混乱した。まさにこの番号で今朝電話が掛かってきたのだ。
おかしいおかしいおかしい。。。
私は通話記録をとっていたのを思い出した。
最初まで巻き戻す。

、、、、、、、、、キュルキュルキュル、、、、、     ガチャ

再生

「ザ、、、ザザ、、、、、、、、はい。ありがとうございます。○○旅館です。」

あれ、、?私は悪寒を感じた。
若い女性だったはずなのに、声がまるで低い男性のような声になっている。


473 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:11

「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・・・だ・・・・・・・・・・」

ん??
私はそこで何が話し合われてるのか聞こえた。
巻き戻し、音声を大きくする。

「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・だ・・・・・・・」

巻き戻す。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、、、むい、、、、こご、そう・・・・だ・・・・・・・」

巻き戻す。

「さむい、、、こごえそうだ」

子供の声が入っている。さらにその後ろで大勢の人間が唸っている声が聞こえる。
うわぁ!!私は汗が滴った。。
電話から離れる。すると通話記録がそのまま流れる。

「あー、、ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
「いつでも私は構いません」、、、

記憶にある会話。しかし、私はおじさんと話をしていたはずだ。
そこから流れる声は地面の下から響くような老人の声だった。

「神尾くんね、、はやくいらっしゃい」


474 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:11

そこで通話が途切れる。私の体中に冷や汗がながれおちる。
外は土砂降りの雨である。
金縛りにあったように動けなかったが私はようやく落ちついてきた。

すると、そのまま通話記録が流れた。
今朝、掛かってきた分だ。
しかし、話し声は私のものだけだった。

、、、、、、

「死ね死ね死ね死ね死ね」
「はい。今準備して出るところです。」
「死ね死ね死ね死ね死ね」
「あ、すみません、寝起きなので」
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
「あ、、だいじょうぶです。でも、、ありがとうございます。」

私は電話の電源ごとひきぬいた。
かわいた喉を鳴らす。

な、、、、なんだ、、、なんだこれ、、
なんだよ!? どうなってんだ??


475 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:12

私はそのとき手に求人ガイドを握っていた。
震えながらそのページを探す。

すると何かおかしい。      、、ん?

手が震える。。そのページはあった。
綺麗なはずなのにその旅館の1ページだけしわしわでなにかシミが大きく広がり少しはじが焦げている。
どうみてもそこだけが古い紙質なのです。
まるで数十年前の古雑誌のようでした。

そしてそこには全焼して燃え落ちた旅館が写っていました。
そこに記事が書いてありました。

死者30数名。台所から出火したもよう。
旅館の主人と思われる焼死体が台所でみつかったことから料理の際に炎を出したと思われる。
泊まりに来ていた宿泊客達が逃げ遅れて炎にまかれて焼死。

これ、、なんだ。。求人じゃない。。

私は声もだせずにいた。求人雑誌が風にめくれている。
私は痺れた頭で石のように動けなかった。

そのときふいに雨足が弱くなった。。一瞬の静寂が私を包んだ。



電話がなっている
 
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迷い道

839 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 13:55:28 ID:zxP0DBDF0

道東にある某ホテルでフロントをしています。
先日、予定到着時刻を大幅にオーバーしていらっしゃるお客様に、お電話させていただいたところ、

「あ、すみません。道に迷ったみたいで」

との事。
どうもお車を運転なさってるようでしたので、早々に電話を切りあげ、
その後、交代の時間になったので帰宅しました。

次の日の朝刊を見てみると、お客様が事故でお亡くなりになっていた事が判明。

目撃者ありの事故だった為、具体的な時刻が書いてあったのですが、私がお電話する2時間以上前でした。
一体どこで迷っていらっしゃったのでしょう…

更に、これは昨日の事なのですが、私のプライベートの携帯に、くぐもった、うめき声の様な音が47秒にわたって留守碌されていました。
本日16時より、お払いに行ってくる予定です。


842 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 14:06:21 ID:OYvok4pTO

>>839
ほんのり向け。
貴方が間違い電話を掛けて相手が適当に合わせただけじゃね?
携帯に掛かってきたのはイタ電ぽいし。



843 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 14:17:48 ID:zxP0DBDF0

>>842
書き方が悪かったですね。
当然、ご指摘いただいた可能性を考慮して、交換台の記録はチェックしています。
それに万一、お客様が誤った番号を届けていらっしゃったのだとしても、その番号から、当方のプライベートの携帯に連絡が入る筈は無いと思うのです。

個人的には、有給をとって、御祓いの為に京都まで出かける程怖かったので、スレ違いになったのは御容赦下さい。


864 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 16:48:37 ID:QCnDTsnc0 [1/2]

>>843
最初の電話がつながった時に憑いちゃったとかなんでしょうかね?
お払いの話も聞きたいけどここじゃ無理だしな



897 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 19:14:57 ID:HPDSAB0F0

>>864
839です。たった今ホテルに帰ってきました。

別のホテルに勤めている友人の伝手で、とある霊能者さんの所に行ってきたのですが、当方が用件を切り出す前に、

「ああ、男女二人ついてきてるね。うわ~。痛ましい姿だね。自動車事故?」

と仰ったので、吃驚しました。
紹介してくれた友人にも細かい事情は告げて居ませんでしたし、
ホテルの同僚達にも本日の有給は親戚の法事と言っておいたのですが…。

霊能者さん曰く、私が電話をしたのは、警察署内に事故車が運び込まれた後で、
亡くなった方の携帯は、助手席の下に潜り込んでいて、そこに繋がってしまったんだそうです。

その後御祓いをしていただいたのですが、その最中、携帯電話が狂ったように振動し、沈黙した後は電源が入らなくなっていました。

何もかも初の体験で、興奮の為些か乱文気味ですが、取り敢えず御報告まで。


907 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:00:34 ID:U7Eet0Qu0

>897
事故直後の事故車両に残されてた携帯に着信したら
警察から事情聴取されそうだけどね



909 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:27:15 ID:QAOJzMZHO

>>907
もしかしたら相手を確かめるために警察の人が電話にでたのかも。


911 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:48:48 ID:HPDSAB0F0

アルコールを買いに出掛けてました

>>907
先ほどホテルに電話した際に、それとなく聞いてみましたが、
変わった事は無いと言ってましたから、警察から電話が掛かってきたりはしてないみたいです

>>909
会話の内容から判断して、どう考えても警察では無かったと思います

正直、私は今まで霊体験と呼べるようなものは0でしたし、怪談なんかも好きでしたが、信じては居ませんでした
よもやこの歳になって、価値観の大幅な変更を強いられるとは…

今夜はなかなか眠れそうにないです…


916 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:29:27 ID:rFiFbua5O

>>911
大丈夫でしょうか?
現在落ち着いていますか?

今夜も蒸すような暑さの様です。
不眠症な私ですが見守っていますよ。
何かありましたら、レスして下さいね。
一人じゃないですよ(´▽`)



919 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:36:30 ID:QCnDTsnc0

>>897
大変でしたね、お疲れ様でした。
そんな痛ましい姿の幽霊って、見えたら怖いだろうな。
時間があれば京都観光して気分転換なさってください。
道東の方には暑いかもしれませんが



920 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:46:31 ID:HPDSAB0F0

>>916
>>919

有難う御座います。ただ、御祓いの方は成功したと思ってます
前述の霊能者さんが、人間的にも信頼出来そうな方だったのが大きかったですね
長年フロントマンをしておりますので、人を見る目はそれなりにあるつもりなのですが、凄く良いお顔をなさってました。それに、

「携帯壊しちゃったから」

という事で、挨拶代わりの粗菓以外、一切お礼も受け取っては下さいませんでした
今、ナーヴァスになっているのは、今まで何の気無しに見てた世界が、全く違って見えているからです
ほんと、夜が怖いと思ったのは幼少時以来です…

明日はゆっくり寺社巡りでもしたいところですが、夜からシフトが入っているんですよね…
それにしても、京都の夜は本当に蒸しますね。
部屋の中は空調が効いていますが、先ほど買い物に行った際に実感しました


956 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/06/30(水) 07:51:06 ID:/dnKoBgn0

>>897の人居る?
ちょっとこれ洒落怖なんだが。。

30日午前1時ごろ、京都市東山区国道143号線の交差点で、
北海道帯広市のホテル従業員田中秀明さん(48)が倒れているのを
通りかかった人が見つけ、119番通報した。
消防署員が駆けつけたところ、田中さんは全身を強く打っており既に死亡していた。
東山署は死亡引き逃げ事件とみて捜査している。
田中さんは法事の為、帰省中だった。
 
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・・・からの電話

145 :・・・からの電話:2005/06/30(木) 11:14:11 ID:p6mo9tpV0

稲川淳二の『・・・からの電話』

A、B、Cの三人が、卒業旅行でAの別荘に遊びに行った。
別荘から帰る前日、夜遅く三人で話をしていると、突然1本の電話が。
Aが言うには、昼間に地元の女の子と知り合い、この別荘の電話番号を教えたとのこと。
Aは二人にからかわれながらも受話器を取った。

『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』

その女性とは違うらしいと思ったAは、「どなたですか?」と尋ねたが、受話器からは
『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』と繰り返されているだけ。
気味が悪くなったAは電話を切った。
誰だったのかと尋ねる二人に、Aは電話のことを話した。

「女の声で、ずっと『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』って言ってるんだよ。
 まるでテープの早送りみたいにキュルキュルって…」

皆何か気味の悪いものを感じたが、結局はいたずら電話だということに落ち着いた。

帰る当日、Aは別荘に残るといい、BとCは自宅へと戻った。

その夜、Cのもとへ1本の電話が。
それは、Aが海で溺れて死んだという知らせだった。

それから1年がたち、CはしだいにAのことを忘れていった。
そんなある日、ほとんど連絡のなかったBから、Cに電話がかかってきた。
懐かしい友人からの電話に喜ぶCだったが、Bはどうも気分がすぐれない様子だった。


147 :・・・からの電話:2005/06/30(木) 11:14:40 ID:p6mo9tpV0

『なあC、海に行った時のこと覚えてるか?あの時、Aに変な電話がかかってきただろ』
「ああ、そういえばあったな」
『あの電話、俺の所にもかかってきたんだ…』
「何だって!?」
『俺、死ぬのかな…Aはあの電話の後死んだだろ…?』
「そんなの偶然だよ。そうだ、久しぶりに会わないか?」
『そうだな…会おう』

待ち合わせの日、先に着いたCはBを待っていたが、Bはなかなか現れない。
心配したCはBに電話をしてみるが、誰も出ない。
結局その日、Bは待ち合わせ場所に現れなかった。

数日後、CはBが待ち合わせ場所に来る途中、交通事故にあって死んだことを聞いた。

それ以来、電話に出ることが恐ろしくなったCは、
電話がかかっても留守電を通すなどし、直接電話に出ることをしないようにした。
数ヶ月がたっても特に何も起こらず、Cも電話のことを忘れかけていた。

ある日、Cは最近できた彼女と電話で話していた。
Cは彼女との長電話を楽しみ、翌日遊びにいく約束をし、電話を切った。
しかし、受話器を置いて、すぐに再び電話がなった。
Cは彼女が何か言い忘れたのだろうと思い、受話器を取った。

『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』


148 :・・・からの電話:2005/06/30(木) 11:15:10 ID:p6mo9tpV0

Cは焦った。あの電話だ…!

「おい、誰なんだ!?いたずらはやめろ!」
『あなた…キュルキュルキュル…でしょ? あなた…キュルキュルキュル…でしょ? あなた…キュルキュルキュル…でしょ?
 あなた…キュルキュルキュル…でしょ? あなた…キュルキュルキュル…でしょ? あなた…』

Cは怯えながらも、電話を切ったら自分も死ぬと思い、ずっと受話器を握り締めていた。

何時間が経っただろうか、気がつけば空も白み始めている。
さすがにCも限界だった。
しかしその頃から、電話の『キュルキュルキュル』というテープの早送りのような部分が、徐々にゆっくりとなっていった。

『あなた…キュルキュルキュル…でしょ? あなた… キュル キュル キュル …でしょ? あなた…』

『キュルキュルキュル』の部分は、少しずつ人の声へと近づいていく。
そして、とうとうはっきりと声が聞こえるようになった。

『あなた…死にたいんでしょ?』

「俺は死にたくない!死にたくない!!」

Cがそう叫んだ瞬間、電話は切れた。
Cはそれからも、元気に暮らしているらしい。
 
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「ユウタ好き」

「ユウタ起きろ!」

仏頂面な父さんにしては珍しいほど驚いた顔で俺の部屋に入って、俺を起こすと無理矢理に居間のテレビの前に引っ張って行った。
俺はこの後、衝撃的な事件を知る事になる……

話しは昨日の夜中にさかのぼる。
俺の携帯に彼女から電話が掛かってきた。

「こんな夜中にどうしたのさ」
『グス…グスン……』

彼女は泣いているようだった

『……お願い、私のこと思い出しながら聞いて』
「…えっ!?どういうことだよ?」

俺の問いには構わず彼女は独り言のように呟いた

『ユウタ 好き…』

俺は思った、夜中に泣きながら掛けてきて愛の告白かよ。
これだから女ってやつは…

『溶けて』
「!?」

ここで突然きれた
その後、何度掛けなおしても繋がらかった。

そして、次の日の朝……冒頭に戻る。
俺はテレビのニュースを見て愕然とした。

「……犯人はナイトウ ユキさん(14)で、家族を殺害したあと焼身自殺をはかったとみられ……」

報道されているのは正真正銘俺の彼女だった。
…つまり昨日、家族を皆殺しにする前か焼身自殺をはかる前に電話を掛けてきた事になるのか……!

俺はゾッとした。
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気味の悪い無言電話

ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。

「もしもし?」
「………」
「もしもし?」
「………」

いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。

「いい加減にしてよね!」

すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。
相手が喋ったのはこれが初めてでした。

「…殺してやる…」

さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相談してみました。
ところが最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためか警察は詳しく話を聞いた上で彼女の電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。

次の日もやはり、無言電話はかかってきました。
慎重に受話器を取り上げ、耳に押し当てる女性。

「もしもし?」
「…殺してやる…」

昨晩のあの声でした。そのときです。彼女の携帯電話が鳴りました。
警察からです。

「すぐに部屋から出なさい!」
「は?」

「逆探知の結果、電話はあなたの家の中からかかっています。
 犯人はあなたの家の2階にいるんですよ!」
 
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