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人種を答える問題

社会の地理のテストで、人種を答える問題があった
正解は(コーカソイド)(モンゴロイド)(ネグロイド)(オーストラロイド)
なんだけど、隣のクラスの不良が

(人類)(み)(な)(兄弟)

と答えていた
 
TAG :
@学校

では、出席をとります。

(゚∀゚)「では、出席をとります。名前を呼ばれたら大きな声で『はい!』と答えてください。」
生徒「ワイワイガヤガヤ」
(´・ω・`)「・・・・、浅田美羽(みう)さん」
浅田「はい」
(゚Д゚)「(呼びづらいな・・・)・・・安藤義羅帝奈(ぎら・・・・・てぃな?)さん」
安藤「はい」
Σ(´Д`)「(・・・ぎらてぃなで良いのか・・・)上野・・・・ポチ男・・・・くん」
ポチ男「はーい」
;`;:゙;`(;゚;ж;゚;)ブッ「・・・・・・・・・クク・・・・・近藤・・・───麗音菜愛梨亜(・・・読めん)・・・近藤さん!」
近藤「はい」
(;´Д`)「近藤さんのお名前はなんて読むのかな?」
近藤「れおなあめりあ」
(;´Д`)「そうですか、ありがとうございます・・・・・・・(読めねえよ)・・・・佐藤・・・光中(こうちゅう)・・・くん?」
佐藤「ぴかちゅう」
(;´Д`)「そうですか、ごめんね・・・(10万ボルト・・・)・・・佐々木メロディ愛(めろでぃあ)さん(今度こそ正しいだろ!)」
佐々木「メロディあい!」
(;´Д`)「ごめんなさい・・・メロディあいね・・・・・中野世歩玲(せふれ?)さん」
中野「はい」
(;´Д`)「(セックルフレンド・・・・・略してセフレ・・・・)・・・・西田・・・・・・・・・・王子様君・・・・」
西田「はーいはーい」
(;´Д`)「(あだ名はプリンス)・・・浜田光宙(こうう?)くん」
浜田「せんせー、俺、ピカチュウ!」
(;´Д`)「ごめんごめん、ピカチュウね(2匹目ゲットだぜ)・・・・・・・・・・松田太郎くん(やっとマトモなのが来た・・・)」
松田「?」
(;´Д`)「あれ?松田君?松田太郎君?」
松田「ジョンです」
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)「ジョン!・・・・・(いいえ、それはトムです)・・・・・・・・・・・・・・山下愛子さ・・・・・・・・・愛子エンジェルさん・・・・」
山下「はーい」
orz「ねーよ」
 
TAG :
@学校

▲小学校低学年の頃池沼の男の子とエッチな事してた話

14:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:00:26.25 ID:g0ZoysOBO

たってたの気づいてなかったwww

たったからには今さらかもだけど書く
需要あるかな?


17:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:05:47.50 ID:g0ZoysOBO

当時私たちは小学2年生。
池沼の男の名前を仮に翼とする。

私は自分でも思うくらい変態だった
幼稚園の頃トイレを長時間我慢したのがきっかけで
股を手でぎゅうって押さえると気持ちいことに気づいた


19:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:09:35.99 ID:g0ZoysOBO

それから家で親が見てないのを計らって部屋に込もって
うつ伏せになって手をマ●コの下に持っていって床に擦り付けるようにしてオナってた


20:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:12:53.21 ID:g0ZoysOBO

寝る時はベッドでお母さんと寝てたんだけど
私が寝るとお母さんはリビングに戻るのを知ってるから寝たフリして
いつも一緒に寝てる自分と同じくらいの大きさのアンパンマンのぬいぐるみの上に乗って
アンパンマンの足を股に挟んで小刻みに揺れてみたり
アンパンマンの手を自分のパンツの中にいれたりしてた


22:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:19:35.58 ID:g0ZoysOBO

小学2年せいになって翼と同じクラスになった
当時の私は池沼とかよくわからなかったから翼が池沼だとわかったのは高学年になってから。
(池沼といってもキレやすい、言葉を上手く喋れないとかそのくらいだった)

二学期の始めに席替えをして翼の隣の席になった
窓側の一番前の席だった

1085.jpg


26:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:28:24.23 ID:g0ZoysOBO

正直翼のことはあまり好きなほうではなかったすぐ怒って暴れるとこが嫌だった。
でも翼とエッチな事しだしたのはこの頃から。

なんか学校にいても授業中とかムラムラするようになって最初は我慢してたんだけど何を思ったか私は翼の耳元でこう言った

「私のお股さわってみる?」


27:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:28:44.09 ID:ceO7MCDx0

>>キレやすい言葉を上手にしゃべれない

池沼といってもっておもっくそ池沼ですやんw



28:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:30:03.54 ID:g0ZoysOBO

>>27
勉強とかは出来てたし考え?も普通だったと思う


31:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:33:51.70 ID:bZ1ssZe80

発達障害のほうだな


33:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:37:05.44 ID:g0ZoysOBO

翼はえ?って意味がわかってなさそうな感じだった。
今思うとどんな気持ちだったんだろwwww

翼がもじもじしてるから翼の左手を持ってスカートの下からパンツの中に入れた。
他人から触られた事なんてなかった私のソコは初めての感覚に目眩がした(気がした) 。
翼の中指をぎゅうっとマ●コに押し当てて、ひたすらくにくにしてた。

余談だが、私は右手の人差し指と薬指でくぱぁして中指でクリを擦るのが大好きでしたw


34:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:38:36.17 ID:ceO7MCDx0

>>右手の人差し指と薬指でくぱぁして中指でクリを擦るのが大好きでしたw

今は?



35:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:43:45.30 ID:g0ZoysOBO

>>34
ごめんなさい今も大好きです


授業中というのにひたすら触らせてた。
でも逆にそれがすごく興奮して「気付かれたらどうしよう」って思うとなんかすごく気持ちよかった。
態度に出されないから顔とか真顔でがんばったw


36:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:49:10.31 ID:g0ZoysOBO

毎日のように授業中は翼にマ●コ触らせてた。
なんか翼なら絶対誰にも言わないって思ってた。

で、ある日私が遅くまで教室に残ってると先生と話?してた翼がきた。
先生は「最後2人で戸締まりをして帰りなさい」って言って出てった。

なんか私はムラムラしてきた。


38:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 11:54:24.46 ID:g0ZoysOBO

まあなんで私がその日遅くまで残ってたかというと
たまーに本当たまーにだけどまあ女の子の8割はみんなしたことあるだろうけど、
男の子の机の角にマ●コ押し付けて、反対側の角を両手で持って、うつ伏せなる感じで小刻みに揺れながらオナってたから。

ていうか角があればどんな所にでも押し付けてしまう変な癖がついた。


40:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:01:23.42 ID:g0ZoysOBO

どうしようもなくムラムラしたからとりあえず教室の窓全部閉めて、翼に「服脱いで」と言った。
まあ窓閉めたっていってもすりガラスだから人通ればバレバレだけどねwww


見てくれてる人いるかな?


42:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:02:38.92 ID:s78/DOX/O

翼が池沼に思えない
期待age



46:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:09:46.96 ID:g0ZoysOBO

>>42
翼のセリフとか入れたほうがいいかな
って言っても文字にすると普通なんだけどね


翼「なっなんで脱ぐ?」
私「いいから」

半強制的に脱がせた。私も脱いだ。服は綺麗にたたんで机の上に置いた。
なるべく廊下から見えないように机と机の間に翼を寝かせた。
翼はなんかいつも私にされるがままだった。それがなんか気持ちよかった。


50:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:20:00.12 ID:g0ZoysOBO

とりあえず翼の上に股がった。
当時セックスなんてわかんなかったから翼のチンポコを私のマ●コに入れるとかは無かった。
ただ裸のまま抱き合って私がマ●コを翼のチンポコの辺りにこすり付けてた。
やっぱ服来てるのと裸じゃ全然ちがくてクリが直接こすれるから痺れるくらい気持ちよかった。

私はハアハア言いながら無我夢中で腰を振り続けた。
「あぁっ…ぅううぅ」みたいな声も出してた。

しばらくしてるとなんか股の感触が変わったと思った。
気付くと翼もハアハア言ってて翼のちっちゃくて赤いチンポコがぴょこんっと天井を指してた。
それまで自分の事しか考えてなくて翼のチンポコなんて気にもしてなかったからなんかびっくりした。

勃起したチンポコを見たのはこれが初めて(当たり前かw)


56:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:35:04.26 ID:g0ZoysOBO

翼のチンポコを見たからには気になってしょうがなかった。
とりあえず親指と人差し指でつまんでみた。固さはなかったと思う。

ぷにぷにぷにぷにぷにぷに…

そこをさわると男の子が気持ちいなんて知らないからただ興味本意で触ってたら、翼がちっちゃい声で「あっ…」って言った。
どうしたの?って聞くと「なんか…変な感じ…する」と言った。
「気持ちいの?」っていうと「うん…」って。

それを知った私はもっと気持ちよくさせたくてかわいい翼を見たくてどうすればいいかわからなかったけどとりあえず手の平で翼のチンポコを擦った。

翼は「んあ"ぁあああ!?!!」みたいな声だして喘いでた。


61:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:42:30.92 ID:u7Twq+J8O

翼は今何してるの?


62:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:44:10.89 ID:+1i8VJ6AO

学年に一人は居るエロ博士ポジション
知識の割になんだかんだで同級生の中でも童貞捨てるのが遅い
そんな俺が当時>>1の隣に座ってたら小2で挿入してたろう



63:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:45:57.35 ID:g0ZoysOBO

しばらく続けてると私もムラムラが絶好調になって今で言うスマタをした。
お互いの重なった部分がくちゅくちゅ言ってた。

いきなり翼が「おおっぱい…さわる…いい?」って言ってきたから「さわって」って言って翼の手を自分の胸に持ってった。


ちょっと用事できたから書くの遅くなるけど
よかったら付き合ってください


67:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 12:52:54.82 ID:g0ZoysOBO

>>61
何してるんだろ。
ちがう高校(翼は確か高校いってなかった) はいってから全然わかんないけどたまにゲーセンで見ますw


69:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:01:03.55 ID:g0ZoysOBO

正直胸は全然気持ちよくなかった。
でも翼は私のまだ全然発達してない胸を触ってやばいくらいハアハアしてた。

しばらくスマタしながら胸触らせてたら翼が
「みいちゃん、僕のおっぱいも…舐めてみて…」
って言ってきた


71:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:05:29.05 ID:g0ZoysOBO

つい自分の名前だしてしまったww


72:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:07:20.62 ID:k+h+P4a+0

>>71
みぃちゃん俺も頼む・・・


73:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:09:00.56 ID:g0ZoysOBO

よくわかんなかった私は「なんで?」って聞いた
翼が「お願い…」って言うからチロチロ舐めてみた。
「あっ…ぁああ…」って翼が喘ぐ。


75:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:50:11.55 ID:g0ZoysOBO

遅くなってごめん
見てくれてる人ありがとうね


「気持ちいの?」って聞いたら「ぅぅ…」ってなんかもう喋れてなかった。
そんなにいいのかと思うとウズウズして「じゃあ私のもやってみて」って言うと下からぴちゃっぴちゃって舐めてきた。
体がビクッてなって何かゾクゾクする気持ちよさだった

まあクリのほうが気持ちいけどね


76:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:53:18.81 ID:g0ZoysOBO

胸は飽きたので翼を座らせて私も目の前に座った。とりあえずね。
ほんで、翼の唇にちゅってしてみた。


78:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 13:59:41.07 ID:g0ZoysOBO

キス以上の事してるのになんかすごく照れた記憶がある。おかしい話だけどね。

何回もしてたら翼が私の唇を吸ってきた。私も翼の唇を吸い返す。
チュッチュッ

なんか口元が麻痺したみたいに感覚がおかしくなるくらい、お互いの唾で顔をびしょびしょにさせながら無我夢中でキスしてた


79:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:18:45.51 ID:g0ZoysOBO

それからしばらくキスしてて「もう帰ろっか」ってなった。
イくとかわからなかったから何かやりとげた感はなかったなあw
ただ時間だから帰ろっかみたいな。

それからたまに2人でこっそり残ってそういうことしてた。
翼を女子トイレに引き入れてエッチなことしたりもした
3年せいに上がってクラスが変わってからは翼とは話すこともなくなったけど。

てか高学年になってからは翼が池沼だと理解出来始めてたから
気持ち悪く感じてしまって無い事にしようとしてた。


80:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:23:04.70 ID:g0ZoysOBO

で、中学にあがって中3になってから翼と今度は本番したんだけどその話は見てる人いないっぽいからここらへんで終わります。

またレスあったら書こうかな
ありがとうございました


81:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:24:20.93 ID:5LsFFcJ40

みてるよ


83:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:27:44.78 ID:x9DSE1GB0

おい


84:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:28:00.82 ID:iob9UV6e0

一番いいとこで終了ワロスwwwwwwwwwwww


85:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:37:20.16 ID:g0ZoysOBO

続き書きます


小学校高学年に上がるにつれて翼のことを避けるようになった。
翼はどうして私が避けるのかがわからない様子で、廊下ですれ違っても無視な私に、「みいちゃん…?」って首を傾げてた。

私はそれさえもうざく思えて、「気安く名前呼ばないで」なんてひどいこと言った事もある
翼の前を通りすぎ、ふと振り返ってみると悲しそうな切なそうななんとも言えない表情でこっちを見つめてた。

翼は学校で暴れることが多くなった。


86:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:41:06.65 ID:5LsFFcJ40

みいちゃんおかえり


88:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:42:44.66 ID:g0ZoysOBO

それから翼とは一言も喋る事なく中学校に入学。
私には彼氏ができ、翼の存在など気にも留めなかった。
クラスが一緒になる事はなかったし、小学2年せいのあの時の事なんか忘れてた。

翼は相変わらずひとりで行動してて、でも小学校の頃よりは暴れたりしなかったから存在も目立ってなかったし。


89:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:43:07.52 ID:zCf+6ZIoP

>>85
池沼なったのおまいのせいじゃねwww
人間不信なるわ



90:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:44:18.93 ID:g0ZoysOBO

>>86
ただいまです


91:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:46:05.72 ID:g0ZoysOBO

>>89
最低ですよねわかってます
当時の私は本当相手の気持ちとか考えれてなかったと思います


92:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:48:11.99 ID:zCf+6ZIoP

>>91
そりゃ小学校じゃ分からないよな、すまねぇ


93:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:51:58.76 ID:g0ZoysOBO

中学3年になって彼氏とも別れて平凡な日々を過ごしてた。
いつものように学校に行くと登校中の翼とばったり会った


94:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 14:53:10.58 ID:g0ZoysOBO

>>92
いえ、大丈夫です
本当に悪かったなって思ってます


96:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:00:25.30 ID:g0ZoysOBO

私は小学校の時の事もあり、なんか気まずくてでも何か話そうと思いとりあえず「おはよっ」って言って走って自分の教室に入った。
なんかドキドキした。
その時は、久しぶりに話したから緊張のドキドキだとそう思った。


99:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:12:52.01 ID:g0ZoysOBO

あいさつした日の休み時間翼が私の教室にきた。
っていうか私の教室の前にいたから私が話しかけたw

「…元気?」

なんて話そうか散々悩んだ果てに出た言葉がこれだった。

翼はこれでもかってくらい顔をくしゃくしゃにして笑った。
なんだか私もすごい嬉しい気持ちになった。

翼は「あああのねっみい…ちゃん…」って何か言おうとしてたけど休み時間終わりのチャイムが鳴ったから、また放課後話すという約束をしてお互い自分の教室に戻った


101:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:23:15.62 ID:g0ZoysOBO

放課後になってみんなが帰ったあと(部活の人はいたけど)
校舎がふたつあって、吹奏楽部とかが使ってない、誰もいない校舎のほうで待ち合わせた。


103:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:26:03.47 ID:b1PJP8r00

(*´ω`*)それでそれで
ところで翼は、どのへんが池沼なの?文章からだと普通に見えるんだけど‥



104:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:32:04.43 ID:g0ZoysOBO

理科室に似た教室?で待ってたら翼が来た。

「遅くなってごめんね、みいちゃん」

文字にすると普通っぽいけど、翼は上手く喋ることが出来なかったから、やけにゆっくりだしカタコトっぽくなってしまう。
私は「いいよ」と一言だけ言うと「休み時間言おうとしてたこと、何?」と聞いた。

翼はゆっくりだけど話はじめた。


105:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:34:05.48 ID:g0ZoysOBO

>>103
前にも書いたように翼はキレやすかったり、たまに暴れたり、言葉がうまく話せません。


107:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:46:44.80 ID:g0ZoysOBO

翼「あのね…僕が小学のとき、みいちゃんが僕無視したとき、僕かなしかった」
私「…うん」

翼「みいちゃん僕のこと嫌いになっちゃったんだと思った。僕はみいちゃんのこと好きだったから、勉強いっぱいして、僕、顔かっこよくないけど、勉強はいっぱいして、…みいちゃんが大好きだから…ヒクッ」

「でもみいちゃん、今日僕におはようって言った。笑った…ヒクッから、嬉しかっ」

すごくゆっくりだったけど泣きながら話す翼がなんかすごく愛しくて気付いたら私はそんな翼を抱き締めていた。


110:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:51:52.96 ID:g0ZoysOBO

小学校の頃は私のほうが背が高かったのに知らない間に翼は私より頭一つ分も高くなっていて、抱き締めるというより翼に抱き締められている感じだった。

そして「私も翼のこと好きになったよ」って言った


112:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 15:57:43.07 ID:g0ZoysOBO

翼は「え…本当?」って言ってもっと泣いてたw
私も本当に翼が好きになってた。

そこから付き合うようになって、登下校はもちろん必ず一緒、学校でも休み時間のたびに翼のところに行ってイチャイチャしたりしてた

まあそんな毎日だったら当然学校のみんなが私たちが付き合ってる事を知るわけで。


115:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 16:05:46.74 ID:g0ZoysOBO

学校のみんなはすごくびっくりしてた。
とくに私の友達は「なんで?え?」みたいな感じだっだ。

翼は暴れることは少なくなって(っていうかほぼ無かった) んだけど
ある日翼が学校ですごい暴れてるって聞いて、いそいで翼の教室にいった。
あとで理由をきくと、翼は男子集団に呼び出されて、「お前遊ばれてんだよ気持ち悪い」みたいなこと言われたらしく、私に遊ばれてるのかと不安になったらしいwかわいいやつめw

…あとでその男子集団に怒った事は言うまでもないけど


116:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 16:12:59.46 ID:g0ZoysOBO

いつものように学校の休み時間に翼とイチャついてた。
対面座位みたいな感じで翼の上に座って話してた。

すると股のあたりに違和感を感じた。
翼勃起してた。


118:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 16:34:40.74 ID:g0ZoysOBO

「ちょっ翼あたってる…w」って言うと翼はごめんなさいって言って顔真っ赤にしてた。
さすがに小学校の時みたいには行かないからね。

でもその翼の顔が可愛くて、ほっぺにチュッてしてから翼のチンポコをそっと撫でてみた。
「?!みいちゃん$☆△」って焦ってたのが可愛かった。


近くにAKBの指原が撮影で来てるらしいからちょい見てくるw


132:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:27:26.17 ID:g0ZoysOBO

おまいらただいまなさい!
てか結局指原見れなかったwwww


134:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:38:38.58 ID:g0ZoysOBO

じゃあ続き書くね


照れてる翼の顔見てたら何かもう翼をめちゃくちゃにしたくなって、人気が少ない非常階段に居たから、もうどうにでもなっちゃえって感じで翼のズボンのチャックを下げた。


135:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:48:29.58 ID:g0ZoysOBO

翼はすごく焦ってる感じだったけど勃起は収まってなかったw

翼のソコは当たり前だけど小学校の時よりはるかに成長してた。
ていうか、すごく大きかった。


136:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:55:24.57 ID:g0ZoysOBO

しばらく翼のチンポコをパンツ越しに擦ってた。
すると翼が「みいちゃん…もう…やばいよ…」みたいな事言った。

私は翼のパンツを足首まで下げて、翼の怒ってるようにいきり立ったチンポコをくわえた。


137:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:56:31.03 ID:u7Twq+J8O

ヤったのか?


138:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:58:14.38 ID:g0ZoysOBO

>>137
結論から言うとそうですねw


142:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:59:39.55 ID:u7Twq+J8O

>>138
軽くへこんだw
まさか翼に処女を…?



144:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:02:31.67 ID:g0ZoysOBO

>>142
凹まないで下さいw
初めてが翼でよかったと思ってますよ


139:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:58:30.54 ID:xgHgPQJqO

翼くんは白ブリーフなイメージ


140:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 22:59:20.09 ID:g0ZoysOBO

>>139
ちょw正解ですw
あえて書かなかったけど


143:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:02:14.36 ID:fXJC+G+ci

Wktk

‥翼は死なないよね??(;_;)
最近死ぬスレ多いから心配になった

翼は今の旦那です!が一番嬉しいんだけどなw



145:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:04:00.27 ID:g0ZoysOBO

>>143
生きてますよ!
旦那では無いですけど…


147:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:07:01.23 ID:xgHgPQJqO

さらに言うと、翼くんは制服のズボンの裾が短くて、靴下は白。
うっすらヒゲが伸びてるタイプとみた



149:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:10:20.25 ID:g0ZoysOBO

>>147
すごいw確かに丈が短くて白の中途半端の長さの靴下履いてましたw
ひげは生えてなかったですけどw


148:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:08:57.58 ID:fXJC+G+ci

ところで今1は何歳?


150:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:12:17.94 ID:g0ZoysOBO

>>148
一昨日でハタチになりました。

年齢的に大人になったから踏ん切りって言うかけじめって言い方はおかしいけど
そのためにスレ立てさせてもらいました


152:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:14:30.19 ID:jh7YD3nh0

>>150
誕生日&成人おめでとう!


155:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:18:56.23 ID:g0ZoysOBO

>>152
ありがとうございます(´∀`)
なんかうれしいな


151:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:12:46.86 ID:jh7YD3nh0

出だしがビッチっぽい書き方だったけど、純愛っぽく見えるんだが
なんか、いい経験した感じ?



155:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:18:56.23 ID:g0ZoysOBO

>>151
結果的に言うといい経験しましたね。すごく大好きだったし。
最初は小学校の時の事だけ書いてエロで終わろうと思ってたんですけどなんか書いてたら全部聞いてもらいたくなって。


153:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:15:49.23 ID:g0ZoysOBO

「あああっ…」翼が喘ぐ。

ジュポッジュポッてなるべく音が鳴るようにしゃぶった。
小学校の時の事とか思い出してたらなんかすごい興奮した。


154:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:16:52.30 ID:3gkqhfGMO

今も翼とは続いてるの?


156:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:20:34.39 ID:g0ZoysOBO

>>154
翼とは高2の冬に別れちゃいました


157:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:25:30.97 ID:g0ZoysOBO

私はフェラチオなんてしたことなかったからテクなんて全然だったけど、翼は気持ちいいよみいちゃんと言ってくれた。

しばらくして翼が「やばい…よ、なんか出る…っ」って言った。
なんかびっくりして咄嗟に口離した。寸止めw


158:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:30:49.86 ID:g0ZoysOBO

たぶんフェラチオ初めてそんなに時間経ってなかったと思うんだよね。

で、翼が階段に座ってて、その上に私が座って、って最初の体勢に戻ると同時に挿入した。
対面座位って奴。まあ私からw
翼は奥手だからね、うん。私がリードしてあげないとダメなんだよ。


159:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:34:53.74 ID:g0ZoysOBO

翼は「あっあっ」てずっと言ってた。
私はと言うと…正直気持ちいいとかよくわかんなかった。
私は穴はあんまり感じんのかもわからんね。

でもクリが翼の恥骨部分にこすれるように腰を振ってみるとすごく気持ちよかった。

気持ちいいとかいうより大好きな翼と一つになってるっていうことがなんかすごく嬉しかった。


160:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:40:53.71 ID:fXJC+G+ci

初だったんだよね?痛くなかった?
しかも座位だと更に痛そうw



162:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:43:26.41 ID:g0ZoysOBO

>>160
たぶん翼の我慢汁やら私の愛液やらでお互いすごい濡れてたからそんなには痛くなかったけと、
対面座位だとやっぱり穴が締まるから最初は少し苦労しましたw


161:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:41:03.02 ID:g0ZoysOBO

翼の背中に腕を回して、小学校の時は出来なかった濃厚なキスをした。
舌と舌を絡め合う深い深いキス。お互いの唇を夢中で求め合った。

「ンッ…はぁっ…ん…ハアハア」って私もすごい声出てたと思う。
「みいちゃんもうやばい…ああああみいちゃん…ッッ」

最後は私の名前を呼んで翼は果てた。


163:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:49:34.15 ID:g0ZoysOBO

ゴムとか持ってなかったから生で中出し。
終わった後にすごい焦ったw
結局私が持ってたミニタオルで拭いて、水道で少し洗ってタオルはコンビニのゴミ箱に捨てたw
後々検査薬とかやったけど妊娠はしてなかった。

翼とは約2年付き合ったけど本番したのはこの時だけ。
普通にディープキスとか前戯みたいなのはたまにしたけど。


164:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:55:33.06 ID:wVBVumr80

ゴムなしでやるとか危なすぎだろw


166:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:57:17.26 ID:g0ZoysOBO

>>164
ですよねw
今思うと怖いですw


165:名も無き被検体774号+:2012/01/31(火) 23:56:04.12 ID:g0ZoysOBO

なんかそういう事しなくても幸せだった。
(愛撫とかしてる時点でダメかなw)

普通に一緒に学校いって帰って、帰り道の途中にある駄菓子屋さんでお菓子買って食べたり、公園のブランコでお話したりね。平凡な感じだった。

私が高校に入った頃には翼が暴れる事は無くなってた。私が知ってる限りではね。
翼は家のお金?の事情で高校に行かなかったから、一緒に学校いったりするのは中学の間だけだったけど。


168:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:08:14.04 ID:P15hyzxHO

それから普通に楽しく過ごして、たまにケンカしたりもしたけど。
私が高校2年生になった年の冬、ある事情で翼と別れた。
翼はケータイを持ってなくていつも家電だったからそれからは連絡も取ってない。

おおまかな話はこれで終わりです。

私は今までずっと翼のことが忘れられなくて、ハタチになったきっかけに前に進もうと思い、スレを立て、翼との事を思い出がてら書かせて頂きました。
前にも書いたように最初は小学校の頃の話だけで終わらせようと思ったんですがだんだん書いていくうちに翼とのことを全部聞いてもらいたくなって結果最後まで書かせて頂きました。

文才無くて読みづらい点、誤字も多々あったかと思います。
最後まで見てくれたみなさんありがとうございます。

何か質問があればレスします。


169:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:08:18.85 ID:3EIV/fMYi

別れたのは自然消滅?
今は交流ないの??未練とか(>_<)



171:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:09:41.34 ID:3EIV/fMYi

>>168
そうなんだ‥もう連絡とらないの?
よりを戻すって選択はできないの‥?



173:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:23:43.99 ID:P15hyzxHO

>>169
別れた理由、一応書いて置きますね。

翼は学校でも「あそこはやばい」と有名なくらい大変な家族で片親で、母親と二人暮らしでした。
父親はクスリ?をやっていて、昔から母親とまだ幼い翼に暴力をふるっていたらしく、最後は他に女を作って出ていったらしいです。

翼の左手の甲には、父親が暴れた時に割れた皿で怪我をして3針縫った傷跡が残ってます。
まああれでだいぶ薄くなってるらしいですけどね。

そのせいか母親は精神的に参ってしまって翼に大袈裟なほど過保護?になって、
私も昔から噂では聞いてたので合うのが怖かったんですけどあいさつしないわけにもいかないので翼の家に二人で行ったとき案の定、気に入らなかったようで、狂ったようにフライパンとかリモコンやらを私に投げてきて、別れないなら翼と死んでやると言われました。

これが別れた理由です

未練はたらたらですw
でも、もう前に進まなきゃですね。


>>171
んー…
戻れるなら戻りたい…ですけど理由が理由なので…。


174:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:37:04.10 ID:+yxy9pPK0

翼のかーちゃん怖すぎ


176:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:52:21.51 ID:P15hyzxHO

>>174
私もびっくりしました。
あまり書かないほうがいいかと思ってたんですけど、別れた理由を隠してたら中途半端なので


177:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 00:56:51.14 ID:TbUdwDomO

翼は守ってくれたの?


180:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:15:09.55 ID:P15hyzxHO

>>177
はい。泣きながらだけど、お母さんやめて!!!って言って私をドアの外に出しました。
翼なりに守ってくれたんだと思います。


178:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:00:27.11 ID:3EIV/fMYi

でも翼はいずれ母と別れる時が来るのに、そんな母のせいで翼のことを無しにするなんて‥

もう一度でも会って話せないの??
こんなにおもいつづけてるのに、お互い伝わらないまま終えてしまうのはつらいよ



180:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:15:09.55 ID:P15hyzxHO

>>178
死ぬという言葉が怖かったんです
別れないなら翼と死ぬって言われたのが。
あの母親ならやりかねないと思いましたから。

翼も母親にバレないように家電から電話してきてたので、今ケータイ持ってるかとかわからないし…
どうすればいんだろ


182:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:26:23.19 ID:3EIV/fMYi

前に読んだ、池沼と付き合っていた話をするみたいな名前の、似てるスレがあったんだけど、その子も翼と同じような男の子と付き合っていて、ずっと続くと思ってたら、事故で即死しちゃったらしくて、それでも想い続けてた話で。

だから余計、翼に会うことができるのなら、後悔しない道を選んで欲しいと思ってしまう‥。

公衆電話から電話してみて、母親が出たら切っちゃうとか?
家に行ってみるとか‥。



184:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:38:32.34 ID:P15hyzxHO

>>182
そのスレまだ探せば見れますか?

でももう関わらないほうがいいと思ったから電話番号消しちゃいました。
まだ覚えてるんですけどね…w


185:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 01:52:32.72 ID:nn80DzAI0

これかな?

【私が池沼と付き合ってた時の話をしていく】



188:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 03:06:27.19 ID:P15hyzxHO

>>185
スレ読みました。涙が止まりません。どこか翼と重ねて見てる自分が居ました。
今無性に翼に会いたいです。
みなさんのおかげで電話してみようかなと思えました。

今日はもうこんな時間なので、昼間くらいに電話してみようかと思います。
本当いつぶりなんだろう…


189:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 03:10:54.21 ID:UwWgSxeK0

>>188
マジで応援してるよ!


193:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 06:05:24.52 ID:ReYkuNNf0

>>188
ファイト!応援してるよ!


186:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 02:24:21.70 ID:TbUdwDomO

電話しろお


187:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 02:39:44.71 ID:1JoP3HIcO

翼くん待ってると思うよ。電話しなよ


191:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 04:51:57.98 ID:OC20TXwc0

なんかいい話になってた
>>1がんば



199:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:08:05.27 ID:P15hyzxHO

電話してきました


201:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:12:24.89 ID:bhUoupJM0

>>199
おかえり!


200:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:10:59.52 ID:0zYQFjILP

お、翼出たのか


202:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:13:29.24 ID:JnAmfd1T0

どうだった?


203:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:14:58.62 ID:P15hyzxHO

もう無理心臓がやばい


205:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:32:21.25 ID:P15hyzxHO

さっき電話してきました
番号一つ一つ押す指が震えてました
繋がるのかな?とかも思いました

コールが鳴った瞬間すごい心臓ばくばくして急に現実味?が感じられて、本当何年かぶりなので。
短いコールののち出たのは…

翼でした。
声は少しだけ変わったように聞こえたけどしゃべり方ですぐにわかりました。

私は何故か戸惑ってしまって切ろうとしてしまったんですがそれじゃダメだと思い「●●…です」と苗字を名乗ってみた。
なんか翼私の事忘れてんじゃないかなとか変な不安を抱きながらw

翼は「え……え…みいちゃん??!!本当にみぃ☆$※%!?!」ってなってました。

ハタチになっても変わってないなぁとかとなんか一気に昔の懐かしい気持ちに戻ったような気がしました。
母親はパート?に行ってるらしいです。
よかった…


206:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:35:18.40 ID:P15hyzxHO

それから翼が色々言ってたけどほとんど耳に入りませんでしたw

でもやっぱ私は翼のことが大好きなんだなと思いました。
あーもー結婚したいってレベルです。

そして今日これから…


翼に会ってきます


208:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:38:04.35 ID:3EIV/fMYi

おおおおお!!!
よかった!!
よかったぁ!!

お互い二十歳こえてれば親の同意なしで結婚できるし、結婚してもいいんじゃないかなw

ってのは無責任かもしれないけどお互いが想いあってるのに離れるなんてつらすぎる
絶対幸せになってほしい




212:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 13:46:13.99 ID:J7eSZ/qY0

でも‥電話番号覚えてたのもすごいなぁ‥。
自分は過去の恋人の誰一人の電話番号も覚えてないわ。
それだけ想ってたんだね。

気を付けていってきてね、幸せな報告待ってる‥!



218:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 15:15:32.25 ID:J7eSZ/qY0

母親のパートが終わって帰ったらいなくて修羅場にとかにはなりませんように(;_;)
純愛だなぁーいいなぁー‥

母親がもしまたなんか脅しとかしてきた場合って、母親に対して法的措置ってとれるのかな?



221:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 16:59:26.04 ID:P15hyzxHO

ただいま帰りました
報告するからちょっと待って下さい


226:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 17:30:20.47 ID:P15hyzxHO

ちょっと出なくちゃいけなくなったんで
遅くなるかもですけどちゃんと書きます


231:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 19:03:16.66 ID:P15hyzxHO

少し書きますね


まず付き合ってた頃によくいってた公園で待ち合わせました。

翼の姿はゲーセンとかでたまに見かけたことがあったのでw
来た瞬間遠くからでもすぐにわかりました


233:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 19:37:11.05 ID:P15hyzxHO

見かけたと言っても本当遠くから見た事があっただけで、翼を見つけた瞬間逃げたりしてたのでw
間近で見る翼は付き合ってた頃よりだいぶ大人っぽい感じになってて、背はもっと高くなって、顔立ちもハンサムになったようなw

とにかくすごいドキドキしました。


236:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:02:37.80 ID:P15hyzxHO

離れてた間どうだったかとか、何を思ってたかとか、他に好きな子出来たかとか、私の事をどのくらい考えたかとか、会う前は聞きたいこと、話したいことが山ほどあってどうしようとか思ってたのに、
いざ翼を目の前にすると本当に何も言えなくなってしまいました。先に話し始めたのは翼でした。

「みいちゃん久しぶり。また可愛くなった?」ってあの頃と変わらない笑顔に泣いてしまいましたw


237:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:03:19.26 ID:UwWgSxeK0

>>236
翼いい奴やな~


238:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:05:32.58 ID:Vi8caCPQ0

>>236
結婚式呼んでくれ


239:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:26:54.83 ID:J7eSZ/qY0

>>236
可愛い‥翼可愛い‥(T_T)
ハンサムになった翼と可愛くなったみいちゃんの未来にかんぱーい



240:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:29:18.47 ID:JnAmfd1T0

相変わらずのんびりと話す感じだった?


242:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:34:28.95 ID:P15hyzxHO

>>239
翼は昔から私の事誉めちぎるんですw
「みいちゃん可愛い」「みいちゃん優しい」みいちゃんみいちゃんってw


>>240
なんか高校のときよりは喋るの上手くなったんじゃないかなと思います><
でもゆっくりって言うかはきはきは喋れませんね


245:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:38:26.87 ID:P15hyzxHO

特に何という会話はできませんでした。
私ずっと泣いてたからw

翼はみいちゃんどうしたの?ってオロオロしてました。


246:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:42:50.35 ID:P15hyzxHO

私が落ち着いてきたのを察してまた翼は話し初めました。

「みいちゃん…ハトがいるよ」

…付き合ってた頃より翼はなんだか積極的に話しかけてくれるようになった気がします。


248:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:48:12.45 ID:P15hyzxHO

翼「みいちゃん、こんにちは。僕、ハトです」
私「グスッ…ブフォッwwwwwww」
翼「よかった、みいちゃんやっと笑った!」

そんなドラマみたいなキザな台詞を現実に言う奴が本当におったんやw
と思ったけど一生懸命私を笑わせようと翼なりに頭フル回転させたんだと思いますw


250:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:57:02.04 ID:P15hyzxHO

それからずっとハトの話とかしてたから

みなさんが期待してるような話はできませんでしたごめんなさい(´;ω;)
どうせヘタレです…


251:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:58:35.03 ID:TpchNeOz0

無事再開して会話が出来たんだからおkだろ
それよりまだ翼に想われてておめでとう
もう結婚してしまえ馬鹿者



252:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 20:59:41.24 ID:J7eSZ/qY0

次会う約束は?携帯まだもってないの?


258:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:23:26.10 ID:Vm+6ZHMq0

翼は誰に似てる感じなの?


266:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:44:41.47 ID:P15hyzxHO

>>252
次合う約束はしました!
っていうか明日の午後にまた会ってきます!
ケータイは持ってませんでした


267:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:47:33.76 ID:QBgvx99H0

>>266
今度はちゃんとゴム持ってけよ変態


269:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:51:50.51 ID:4rA8jOqh0

>>266
よくやった!!!
オレは応援するぞ!



268:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:49:18.44 ID:P15hyzxHO

>>258
うーん
しいて言えば羽鳥アナですかねw
なんかアナウンサー顔ですw


260:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:28:31.40 ID:QBgvx99H0

>それから家で親が見てないのを計らって部屋に込もって
>うつ伏せになって手をマ●コの下に持っていって床に擦り付けるようにしてオナってた

>アンパンマンの足を股に挟んで小刻みに揺れてみたり
>アンパンマンの手を自分のパンツの中にいれたりしてた

ところでお前ら>>1が小2の頃からこんな事ばっかりしてるド変態だって事はすっかり忘れてるだろ



265:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:40:22.11 ID:P15hyzxHO

>>260
どうせド変態ですよwwww

でも翼が大好きですよwwww


262:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:33:54.16 ID:TpchNeOz0

ド変態大好きれす(^p^)


263:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 21:36:06.83 ID:4rA8jOqh0

ど変態でも純愛はできるさぁ


273:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 22:02:35.97 ID:clfjJOxBi

翼はあれから誰かと付き合ったりしたのかな??
今は翼は仕事とかしてるの?1は学生?



276:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 22:07:44.40 ID:P15hyzxHO

>>273
誰かと付き合ったんでしょうか…聞いてないのでわかんないです…。

翼は母親のお兄さんの仕事場で少し働いてるみたいです。
私は19のときから化粧品関係のお仕事してます


280:名も無き被検体774号+:2012/02/01(水) 22:23:11.54 ID:P15hyzxHO

これから会う回数も増やしていき、時間がかかっても今まで会えなかった間の時間を取り戻すというか
だんだんあの頃みたいに戻れればなあと思ってます。

私の親は翼のこと知ってるので、あとは翼の母親を納得させるだけですね!
まだ今すぐには無理ですけどいつか翼の母親にも認めてもらえるような立派な大人に必ずなります。

何度も言うけど最初はエロだけで終わらせるつもりだったんですけどなんかノロケみたいなのもあってすいませんw

今日こうして翼とまた再会できたのはみなさんのおかげです
みなさんが電話しろって言ってくれたから、応援してくれたから勇気が出ました

元はと言えば翼のことを吹っ切るためにスレ立てたのに、今こんなふうになってるのがすごい信じられません
こんなスレタイなのになんか感動するレスまであってw

明日会ったら、私から改めて告白をするつもりです。
フラれたらどうしよwそれはないかw

よし、キリがいいのでここらへんでこのスレは終わりにします。
たぶんもうみなさんに報告するような大きなイベント的なものはないと思うのでw
ド変態な私の事はもう忘れて(キリッ

最後に









おまいらが大好き!
 
TAG :
読み物系
下ネタ
@学校

▲強く、儚いもの

515 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:55:55 ID:NQYfnUvJ

ロンブーの番組で『オレの彼女をナンパしてくれ』みたいな企画ありましたよね?
お持ち帰りされるか試すやつ。あれまだやってんでしょうか。

高校卒業して上京、っつっても実家埼玉なもんで東上線に揺られて南下、数10分てとこですが。
一人暮らしをはじめたおれは某区の映像系専門学校に通ってました。
実家からも通える距離ではあんですが、当然大学に進学するもんだと思ってた両親との関係もぎくしゃくしてたしね。

中学高校とずっと内気だったおれには友達と呼べる奴もいなく、地元に未練はなかったんです。
とにかく家を出たかった。誰もおれを知らない場所でなんたらって、まぁよくある話。


516 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:56:12 ID:NQYfnUvJ

高校ん時、部活にも入ってなかったおれの楽しみといえば、ビデオ屋や、たまに池袋まで学校サボって観に行ったいろんな映画。
本数観りゃあ、退屈な毎日の何かを埋められると思ってたんだね。
とりあえず映画にはそこそこ詳しくなった。
映像関係の仕事に就きたいって夢らしきものもできた。

でも何かが足りない。何かがいろいろ足りない。
内向的で、自意識ばっか膨れあがった典型的なモテない高校生だったおれに彼女なんかいるはずもなく、当然おれは童貞でした。

専門学校に入ってまずおれは性格変える努力をしてみた。
つまんねー話にも興味あるふりしたり、人の目を見て話してみたり。
知ってるか?慣れない人間には難しんだこれがすごく。すぐ挫折。

結局、集団作業なんかにも馴染めず、授業も思ったより退屈で、ドロップアウト寸前。
もはや何をやるにも冷笑的で、どいつもこいつも才能ねーってかんじで周りを見下す、いま思うとほんと厭な奴になってた。

そんなおれに話かけてきたのが彼女だったんです。


517 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:56:25 ID:NQYfnUvJ

彼女(当時はモデルの田中美保?とかいう人に似てると言われてたので仮に美保としとく)は小柄で色白で、別に特別美人てわけでもないんだけど、男ならついちょっかい出したくなるような可愛らしい雰囲気のコでした。

福岡の女子高を出て上京、少し引っ込み思案な所もあったけど、優柔不断てワケでもなく、自分の意志ははっきりと伝える芯の強いコだったと思う。
後から聞くとクラスから浮き気味だったおれが気になってたそうです。初めは映画の話から。

美保はヴィンセント・ギャロやウォン・カーウァイ、行定勲といった、ぱっと見オサレな映画が好きだった。
当時のおれはそういった雰囲気だけの中身スカスカ映画にいいかげん食傷気味だったのと、この世間知らずなアヒル口をいじめてやりたいっていう、いささかサディスティックな欲望とで、美保が楽しそうに語るそれらの作品を片っぱしから叩きまくってました。おとなげなさすぎ。


518 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:56:38 ID:NQYfnUvJ

でも美保は決して不愉快な顔は見せずに

「えーじゃあ○○くんは何が好きなの?」
「ファイトクラブとか。大傑作と思うわアレ」
「えー美保もブラピ派!」

みたいなかんじでうまい具合に(うまいか?)会話を繋げてくれてました。
他愛もない会話。浅い映画話。
けどあんなに自然に女子と話せたのは生まれてはじめてだった。

美保は映画が好きだったんです。
小難しい作品論やつまんないウンチクなんかじゃなく、楽しく映画の話がしたかったんです。

それ系の専門学校ではあっても、意外と他の奴らって映画の話、しないんだよね。
もちろん話を合わせることはできるけど、それほど熱心じゃない。
それよりは飲み会の予定や恋愛話のほうが盛り上がる。
まぁ入学して間もないし、しばらくは新しい出会いの溢れてる時期でもあるしね。
18、19のガキにとってはしょうがないとも思うけど、美保はちょっと拍子抜けしてたみたい。


519 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:56:51 ID:NQYfnUvJ

「ねえ、付き合おーよ、あたしたち」

告白してきたのは美保のほうでした。
一緒にいる時間が長くなり、ボケ(美保)とツッコミ(おれ)みたいな関係は相変わらずとはいえ、お互い好感を持ってんのはなんとなく分かってたし、そうなんのは自然な気もした。

でもいざ口に出して言われると、正直ビビってたじろいだ。そんな経験ねえし。
そもそも見た目の釣り合いが取れてない気がする。激しく、する。
髪こそ近所の美容院でカットしてましたが、おれの全体から漂うオーラは明らかに不審者のそれ。
引っ越した当日にさっそく職質されたりしてます。
無理まじ無理。

でも美保曰く、

《高校の時に付き合っとったんよ地元の大学生と。
 かっこよかったけど女グセ悪くてさんざん浮気されたっち。腹たつ。すぐ別れた。
 もともと見た目にはあんまこだわんないし、それに○○くんは浅野忠信に似てるしあたしアサチュー好きなんよ》


520 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:57:11 ID:NQYfnUvJ

は?浅野忠信?はじめて言われたし似てねえし。
でも美保はさりげなくコクってるように見えて耳赤いし、からかわれてるワケでもないのかなと思ったおれは

「いいよ、おれでよけりゃ」

さりげなく答えたつもり。でも耳が熱くなんのがわかった。
「2人して耳赤くしておれら何やってんだ」と言いました。
美保も「何やってんだ」と笑いました。

それからの日々は、そりゃ楽しいものでした。
映画が共通の趣味ってのはいいね。
学校終わってから単館回ったり、お互いの部屋でビデオ観たり。話題に困ることもない。

すぐに学校でもおれと美保の関係は周知の事実となり「やるねー」と冷やかされたりもしたけど、照れくさい反面、どこか誇らしい気がしていたのもたしか。
あいかわらず授業は退屈だったけど、学校に居場所がないと感じることはもうなかった。


521 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:57:28 ID:NQYfnUvJ

はじめての時には「したことないから自信ない。たぶん自分のことで精一杯」と正直に言った。
したら「あたしも○○くんとしたことないんやけ、緊張しとるん一緒っちゃ」と励ましてくれた。

ちょっと情けない気持ちになったけど、あちこち触ってたら興奮してきた。
美保はおれの舐めようと「んーっ」て下にもぐろうとしたけど「ま、また今度んときでいい」と引っ張り上げたら
「ううー」と不服そうだった。
でも美保のアソコはもうかなり濡れてたんで入れたら気持ちくて5分ともちませんでした。

事後「なんかね、愛のようなものをかんじたっちねー」と嬉しそうに言ってたのを覚えてる。


522 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:57:42 ID:NQYfnUvJ

それからは会うたんびにやってた。

映画の好みはいまいちズレてても、エッチの相性は良いらしく、おれがコツをつかんでくると美保は1回のエッチで2~3度はイクようになった。
ゆっくり奥まで突くのがいいみたい。

対面座位で下から突き上げると背中を弓なりに反らしてプルプル震えながらイッてしまうのがたまらなく可愛かった。
あえぎ声は控え目で「んっ…あっんっ」といった地味なものだったけど、その押し殺した声が逆にAVとは違うリアリティみたいなものをかんじさせ、なんだか嬉しかった。

幸せでした。ほんと幸せでした。
クソみたいな恋愛映画ですら、愛おしく思えてしまうほど。


523 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:57:58 ID:NQYfnUvJ

美保となにげなくロンブーの番組見てたんです。
仕込みまるだしの、くだらねー例のやつ。

深く考えずに「美保ついてく?」て聞いてみた。
「ありえんち!」即答。
「すげータイプでも?」
「ないよ!」
「ぜったい?」
「ナンパされても彼氏おるっちゆうし。それでもしつこい奴っちすかん!」
すごい剣幕。

どうやら美保は元彼に浮気されたことがよっぽど許せなかったらしく、恋人が傷つくようなことは絶対するまいという強い思いがあったみたい。
おれは安心しました。
こりゃおれも浮気なんてできねぇな、なんてのんきに思ってました。

いま思うとバカみたいです。
誰かにナンパさせて試してみようか、なんて余裕ブッこいて考えてました。

いま思うとバカみたいです。
美保が他の男に口説かれてオチる姿なんて想像もできませんでした。
ヤリチン野郎に突かれてイキまくる姿なんて想像もできませんでした。

それを まのあたりに するまでは。


524 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:58:10 ID:NQYfnUvJ

バイトはじめたんです。
短期のバイトはそれまでもちょくちょく入れてたんですが、秋口ぐらいから本格的に。
新宿の洋風居酒屋。このおれが接客ですよ。世も末だね。

他のバイト連中は、人間が軽いというか、安いというか、そんな、おれの嫌いな人種。
騒々しいノリは苦手だったし、協調性のなさも災いしてか、職場でもおれは少し孤立気味だった。
けど馴染む努力はしたよ。
美保のことを思うと多少のことは、自分を殺して頑張れた。クリスマスも近かったしね。
女の子とはじめて過ごすクリスマス。そりゃ気合いも入んなきゃウソでしょ。

「○○くんはカノジョいんの?」

そう話しかけてきたのが北島(北島康介似ってことで)だった。
北島は大学3年で、荻窪にある親の持ちマンションで1人暮らしをしてた。
女グセが悪いって噂は聞いてた(つか自分でも豪語してた)し、

まぁおれなんかとは違う世界の住人?
せいぜい享楽的に楽しんで女に刺し殺されてくださいよってかんじで、それまであんま親しく話したことはなかった。


525 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:58:24 ID:NQYfnUvJ

「いますよ」って答えたら北島は少し意外そうな顔をしてた。
んで「うっそ、学生?」「誰似?」「プリクラ見して」
食いつきすぎだろ。あげくの果てには

「友達紹介してって言っといてよ」
「いや紹介て。みんな彼氏いると思いますよ」流そうとするおれ。
「んなん関係ねえべ」なんかムカついた。
「女ってみんながみんなそんな軽いワケじゃないすよ」てめえの周りの激安女を基準にすんなっつの。
「可愛いコほどやれんだよ」

北島はそう言った。半笑いの顔。見下されたような気がした。

「可愛いと思います?」

写真を見せた。夏前からバイトをはじめた美保が履歴書用に撮った証明写真。
4枚の内の余った1枚。おすまし顔の美保。
「肌身はなさず持っとるように」と笑顔でくれた、おれの宝物。

「鈴木あみぽくね?ちと地味か」

半笑いの顔は変わらない。いま思うと北島の態度は明らかに挑発的だった。
よっぽど自分に自信があったのか、それともおれが目障りだったのか。

「これならいけんべ」

バカにされた気がした。悔しかった。
何よりも、美保を愚弄された気がした。


526 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:58:37 ID:NQYfnUvJ

賭けの内容は以下のとおり。

・掛け金は今月のバイト代全額。
・北島に美保をナンパさせる。おれは妨害してはいけない。
・その際のアルコール使用は可。薬物は不可。強姦など論外。
・口説き落とすのは無理と判断したら潔く諦める。
・おれが美保のケータイを鳴らすのは、いかなる時でも可。
 その際、賭けが美保に感づかれるような発言をした場合はおれの負け。
・仮にお持ち帰りが成功してもラブホは不可。連れ込むのはあくまで北島の部屋。
・おれは北島の部屋で待つ。クローゼットに隠れて待つ。
 耐えられなくなり飛び出した時点でおれの負け。
・結果がどうあれ、お互いを恨まない。

「信頼してる相手をテストしたりしなくね?普通」

笑いながら北島がそう言ったのを覚えている。
おれは2人の絆を、誰に証明したかったのだろうか。


527 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:58:48 ID:NQYfnUvJ

北島は、どうせだからテレビみたくデートをドタキャンされたとこに声かけたい、と言った。どうぞどうぞ。

その日、2人で観る予定だった映画は『アメリ』。
渋谷シネマライズ。11月下旬、街には輝くイルミネーション。

先に映画館の前に現れたのは北島だった。
服装はいつもより地味目。人待ち顔で立っている。
やがて美保が来た。
辺りを見回し、おれがまだ来ていないのを知ると、北島から少し離れた場所で壁のポスターを眺めていた。

物陰からその横顔を見て、胸が痛んだ。何をしようとしてるんだおれは。
浮かんだ後悔を振り払い、キャンセルの電話をかける。
美保が出るとほぼ同時に、北島のケータイも鳴った。

「美保?ごめん、いまどこ?」
「もう映画館の前だよー」
「あのさ、バイトが2人風邪でさ、代わりにおれ、出なきゃなんねんだわ」
「えー、アメリどうするん。もうはじまるんよ」
「わりー、今日まじ無理ぽい」
「あーん、もー!あたし楽しみにしとったんよ!」
「ごめん。バイト終わったら電話する」


528 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:59:01 ID:NQYfnUvJ

電話を切った後、怒った顔でポスターを睨む美保。
ややあって北島も電話を切り、美保の隣に立ちポスターを眺める。
どんな会話があったんだろう?

「彼女にデート、キャンセルされちゃって。よかったら一緒に観ませんか?
 せっかくここまで来たんだし」

おそらくそんなとこだろう。
険しい目で北島を睨む美保。北島は時計を指さし何かを言う。

「もうはじまっちゃう」?。

もう一度、ポスターに目を戻す美保の手を北島が掴み、2人は映画館の中に消えた。
…まぁ映画ぐらいはアリだろ。状況が状況だし。
普段はヘラヘラ笑ってる北島が終始真顔だったのが気になったけど、そん時のおれはまだ余裕で、映画が終わるまで、クリスマスのプレゼントは何が良いか?なんてことに頭を巡らせていた。
ツモリチサトのコートが欲しいとか言ってたけどなぁ…いくらぐらいすんだろ?みたいな。

その後、ちょっと街をブラブラして、映画が終わる頃に元いた場所に戻り2人が出てくるのを待った。


529 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:59:13 ID:NQYfnUvJ

出てきた2人は手こそ繋いでなかったものの、映画館に入る前よりはだいぶ親しげに見えた。
しかしその後はスペイン坂を通り駅へ。
ほらみろ帰んじゃねえか。ざまぁねえな北島よ。

ところが駅前の雑踏で2人はなかなか別れようとしない。
映画のパンフ見ながら、何やら話し込んでいる。
やがて、お互い時計に目を落とし、2人は来た道を戻り、センター街にある居酒屋へと入っていった。

…美保、そりゃ違うだろ?
混乱したおれは、しかし後を追って店の中に入るワケにもいかず、外でジリジリと時間を過ごした。
30分、1時間、たまらず美保に電話。

「ごめんな、さっき。もう家?」
「まだしぶやー。アメリみたっち。すっごいよかった」
「なんだ。じゃあ今から帰るん?」
「ごはんたべて帰るけ、後でメールするー」 プツッ


530 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:59:29 ID:NQYfnUvJ

『いま1人?』肝心なことが訊けなかった。
かなり飲んでんのか、テンション高いし。

美保はさほど酒に強いワケじゃない。
前後不覚になるほどは飲まないが、酔うと気が大きくなるところがある。
まさか居酒屋についてくような展開になるとは思ってなかったおれは、そこで激しく不安になった。

90分、2時間、そこで北島から電話。

「もうちょいしたらタクシーで帰るわ」
「…けっこう飲んでんすか?」
「ぼちぼちだよ。真面目だな美保ちゃん。まぁ五分五分かな?」足が震えた。
「小倉弁?可愛いなアレ」そう言って電話は切れた。


531 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:59:40 ID:NQYfnUvJ

電車じゃ間に合わない。タクシーを捕まえる。
荻窪の、環八沿いのマンション。渡されてた合い鍵で中へ。
小綺麗にされた部屋。洒落た間接照明。寝室。セミダブルのベッド。ひきつる顔。

部屋の電気を消し、クローゼットの中へ。
震える指で美保にメール。【今日はほんとごめんな】。返信はない。
破裂しそうな心臓。誰か助けてくれ。

美保の笑顔を思いだす。過去を思い返す。
こんなおれに、優しく笑いかけてくれた。人に心を開く喜びを教えてくれた。

未来を思い浮かべる。
いつものように、映画館前での待ち合わせ。
ツモリチサトのコートを着た美保。変わらぬ笑顔。

大丈夫。大丈夫。大丈夫。

突然の着信、北島。
「おまえの負けかな。どうする?喰われちゃいますよ?」粘着質な笑い声。

答えず、電源ごと、押し潰すように切る。


532 :えっちな21禁さん :04/11/18 14:59:53 ID:NQYfnUvJ

どれぐらいの時間が経ったのだろう。玄関のドアが開く音。

「とりあえず水飲む?」北島の声。
「のむー」美保の声。

目の前が暗くなった。

「あーほんとだー。DVDいっぱいあるー」
「テレビは寝室なんだよね。入りづらいっしょ。貸してあげるから自分んちで観なよ」

いつになく紳士的な北島。
美保はその、被った羊の皮に気づかない。

「うーん…そうやね。あ、これ観たかったんよー」
「あー、おれそれまだ観てないかも。でも、いいよ」
「借りていいと?」
「うん。それともいまから一緒に観ちゃう?」

沈黙―――。
その時、美保は迷っていたのだろうか?
おれの顔が一瞬でも、脳裏をよぎっていたのだろうか?


533 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:00:07 ID:NQYfnUvJ

寝室のドアが開いた。
セッティングされたDVD。画面は見えなかったが音楽でわかった。押井守の『攻殻機動隊』。
ベッドの縁にもたれかかり、しばらく見入る2人。

そして、北島が美保の肩に手を伸ばす―――――


「あたし彼氏おるんよ」か細い美保の声。
「おれだって彼女いるよ。…でも、今日だけは何もかも忘れたい」

は?何を忘れんだよ?おい、北島てめえ!
奥歯を噛みしめる。口の中に広がる血の味。飛びかかって殴りたかった。
殴り殺したかった。ほんとに。ほんとに。なのに体が動かなかった。

それからおれがみたもの。
クローゼットの隙間から、おれが、焼けた刃で、両目をえぐるようにみたもの。
心理描写は勘弁してくれ。
実は、そんときのおれの心ん中が、いまでもよく思い出せないんだ。


534 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:00:19 ID:NQYfnUvJ

後ろから美保に抱きついた北島は、うなじから耳元の辺りに顔をうずめてしばらく動かなかった。
いま考えると、おれの反応をうかがってたんだと思う。

しばらくすると、その体勢のまま美保の顔を自分のほうに向けキスをした。
美保の動きは、最初こそぎこちなかったものの、舌を吸われると自制がきかなくなったらしく、北島の動きに激しく答えていた。

「あたし酔っとるんよ」
「おれも酔ってる。今夜のことは2人だけの秘密な」

ベッドに倒れ込む2人。
ニットのセーターがまくり上げられ、美保の、小ぶりだけど形の良い胸が露わになった。
鷲掴みにし、ピンクの乳首を舌で転がす北島。

「んっ…あっ」

美保の口から吐息がもれる。
そのままヘソに向かって舌を這わせ、スカートと下着を一気に引き下ろす。

「あっ、そこはやめっ、いけんて…んんっ」

北島は無視し、半ば強引に舌と指を使って、美保のアソコを責め立てた。
指の動きが早くなる。

「あっやだ、なんか出ちゃう、やっ」

クチュクチュと大量の潮を吹き散らし、エビ反りになると美保はピクッピクッとあっけなくイッてしまった。


535 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:00:34 ID:NQYfnUvJ

「しゃぶって」

仁王立ちになった北島は腰を突き出した。
放心したような顔でボクサーブリーフに手をかける美保。

現れた北島のソレは既にはちきれんばかりに勃起していた。
長さはおれのと同じぐらい。でも北島のはカリの部分がゴツく、黒光りしていて、全体的に暴力的な猛々しさを感じさせた。

美保は、そのアヒル口いっぱいにソレを含むと、ゆっくりと首を前後させる。

「彼氏にしてるようにやって」

そう言われた美保は、目を固く閉じ、何かを吹っ切るように激しく頭を振りはじめた。

「舌先でチロチロって、…そう、あー、すっげきもちいい」

にやけた顔でそう言った北島は、美保の口からソレを引き抜くと、半開きになったその口に濃厚なキスをした。


537 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:05:50 ID:m77s4Oaz

「美保ちゃん普段、上に乗ったりする?」
「…うん」

北島は満足そうに頷くと、美保を抱えて自分の上に跨らせ、その濡れぼそったアソコに下からアレをあてがった。

「ゆっくり腰おろして」

美保は少しづつ、何かを確かめるように、自分の中へ北島のソレを埋め込んでいった。
完全に収まると、軽く息をつき肩を震わせた。

「好きなように動いて」

北島に言われると美保は小さく円を描くように腰を回しだした。

「いけん、どうしよう、きもちいいよ」

そう漏らすと腰の動きは徐々に大きくなってゆく。
それにあわせるように、北島も下から腰を突き上げはじめる。

「あっ、あっ、んっ、やだ、きもちいいよ」

泣き出しそうな美保の声。
北島は猛然とペースをあげた。

「あっ!やだ、んっ、ちょっ、まって!やだっ!ねえ、おねがい!やっ!」

美保の懇願を無視し、ものすごいスピードで北島は下から突きまくる。
美保の腰が浮き上がる。


538 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:06:05 ID:m77s4Oaz

「あっ!だめ、やだっ!すごい、あんっ、イク!イッちゃうよ!やだっ、ああっ!」

全身を朱に染めて、限界まで背中を反り返らせた美保はガクガクと体を痙攣させた。
そして、そのままぐったりと後ろに倒れ込む。
北島はすぐさま体勢を起こすと、美保の体をくの字に折り曲げ、更に腰を激しく打ちつける。

「いゃぁあん!おかしくなっ!やっ!あんっ!あっ!イク!イク!イッちゃう!」

悲鳴のようなあえぎ声。

「すっげエロいのな、おまえ」

嬉しそうに笑う北島。
伸びきった美保の足を横に倒し、腰を抱えるように持ち上げる。
バックの体勢になると、再び勢いよく腰を振りはじめた。

「やあぁん!あん!あんっ!こ、こわれ、あっ!はんっ!」

狂ったような早さのピストン運動。
美保のヒザが浮き、手はシーツを握りしめる。

「彼氏とどっちがいいよ?おら!なあ?」

美保はよだれを流しながら口をパクパクさせた。

「あぁ?聞こえねえよ、おら!」
「こっちのほうがいいっ!もう、あっ!あたし、へんに、やっ!またイッちゃうっ!ああぁっ!」


539 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:06:18 ID:m77s4Oaz

『なんかねー、愛のようなものをかんじたっちねー』

はじめての夜の、美保の言葉がよみがえる。
心の砕ける音が聞こえた気がした。


540 :えっちな21禁さん :04/11/18 15:06:31 ID:m77s4Oaz

おれはクローゼットを出た。
なにも言わず玄関に向かう。

「えっ?何?えっ?」

美保の声。
そこで北島を殴るなり、かっちょいい捨てゼリフを吐くなり(「邪魔したな。気にせず続きを楽しんでくれ」とか)していれば、その後の展開も変わっていたのかもしれない。
でもそん時のおれはなんつうか、ひどく疲れていて、全身の関節がつららのようで痛くて、早く家に帰りたかった。

マンションを出て駅に向かったら、もう終電はとっくに出た後で、仕方ないから野方まで歩いた。
途中、携帯の電源を入れたら美保からの、おそらく時間的に荻窪へ向かうタクシーの中から送ったんであろうメールが入ってた。

【怒っとらんよ。でもやっぱり○○くんとアメリ観たかったよ。
 すごーくよかった。今年のベストワンやないやろか。
 パンフ買ったけ明日学校で見したげる】

携帯はヘシ折って、自販機横の空き缶入れに捨てた。
声をあげて、泣いた。


おわり


575 :>>515-540の後日談 :04/11/19 21:08:01 ID:0KfzAOfZ

その後のおれは、しばらく外に出る気にもなれず、ときたまビデオ屋やコンビニに行くぐらいで、後は12月に入る
までの数日間、ずっと部屋にこもっていた。
心のどっかの大切な部分が壊れてたみたいで、感情がうまく機能せず、何をやるにもおっくうで、借りたビデオを観ずに返却することもあった。
そんなんいまだかつてなかったこと。

携帯は破壊してたし、その間に美保や北島からなんらかの言い訳やら抗議やら報告みたいなものがあったのかも
しれないけど、わからない。
美保はアパートの住所知ってたけど、手紙なり、訪ねてくるなりということもなかった。


576 :>>515-540の後日談 :04/11/19 21:09:05 ID:0KfzAOfZ

久しぶりに学校へ行った。美保の姿は見えない。
クラスの女子数人が寄ってくる。

「○○くんさ、美保に何したの?」
「…」
「ずっと泣いてんだけど美保。ひどくない?」
「…」
「何があったんか知らないけどさ、話ぐらいしてあげなよ!場合によってはうちら許さないからね」

『場合によっては』ってどんな場合?
たしかにおれは許されないことをした。
種を蒔いたのはおれだし、そっから育ったものが何であれ、原因はすべておれにある。
そんなん頭ではわかってるんです。でも心がついていかない。

とにかくそん時のおれは、女子というか、女の声が耳障りでずっとシカトしてた。
何それ友情?
はいはいわかったからマンコ持ってる人間は気持ち悪ぃからすっこんでろ。みたいな。


577 :>>515-540の後日談 :04/11/19 21:11:20 ID:0KfzAOfZ

午後になると美保が教室に入ってきた。一直線におれの元へ。
なんかすげえ気合入ってる。

「わたしも悪い!けど○○くんも悪いんよ!」

ごもっとも。頭ではわかっている。
逆ギレかよ。なのに心がついていかない。

「○○くんが先に謝ってくれんとあたし謝れないから!早く謝って!」
「…」
「謝りっち!早く!」
「…」美保の目が見れない。
「…ねぇ、おねがいだから謝ってっち…」そこで美保は泣き出した。
「…ひっぱたいて追いかけたんよ…。駅とかどこかわからんけ、ずっと歩いて探したんやけね…」

おれはたまんなくなって、美保に背を向け教室を出た。

なんでおれはそん時『ごめん』の一言が言えなかったんだろう。
そもそもどうしてあんな賭けをしたんだろう。
どうしてそれを見ながら動けなかったんだろう。

それらしい答えも見つかる気はしたけど考えるのが面倒になってやめた。


578 :>>515-540の後日談 :04/11/19 21:12:07 ID:0KfzAOfZ

バイト先には電話をし、無断欠勤を詫びるとともに、体を壊したので(ほんとは心だけど)辞めたい旨を伝えた。
もし先月分の給料をもらえるのならば北島さんに渡しておいてほしいと言った。
そばに北島がいたらしく、なにか電話の向こうで会話があり、

「おう。じゃあ受け取っとくわ」受話器から北島の声。
「あぁ、どうぞ」気まずい沈黙。
「ビンタされたんですか?」そのまま切るのもなんなんで訊いてみた。
「ビンタ?なんでよ?朝まで一緒にいたよ」

受話器を置いた。

たぶん嘘をついているのは北島のほうだと思う。
この期に及んでも美保を信じたいとかそんなんじゃなく、なんとなくそう思いたい。
いいだろ?それで。


579 :>>515-540の後日談 :04/11/19 21:12:56 ID:0KfzAOfZ

それから現在に至るまで美保と話したことはない。
学校ですれ違っても目を合わせることができなかった。
周りも、ただのケンカ別れとは思えない、ただならぬ雰囲気を察してか、そのことに触れてくる奴はいなかった。

美保には友達も多く、徐々にかつての明るさを取り戻していったみたい。
おれはおれで親しく話せる男友達もでき、いまだ目を見て人と話すのは苦手だったけど、そいつらも同じく苦手だったようで、割と気楽な付き合いができた。

そんなこんなで月日は流れ、時間は、おれと美保の間の溝を埋めてはくれなかったど、離れた距離が自然に思えるぐらいにはお互いの傷を癒してくれた。
おれの知る限り、卒業するまで美保は新しい彼氏は作らなかったようです。
おれ?言うまでもないだろ。

今年、押井守の『イノセンス』が公開された時の紹介番組で『攻殻機動隊』の映像が使われているのを見た。
胸が苦しくなった。
吹っ切ったつもりでも、ふとした拍子に、たまらない胸の痛みを覚えることがいまでもある。

アメリはまだ観ていない。
これからも観ることはないと思う。
 
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@家・自宅
読み物系

幼馴染みのジュン君

自業自得と叩かれる事を承知で。

私にはジュン君という幼馴染がいる。
母親同士が友達で、人見知りだった私は幼稚園から小学校にかけてはほどんどジュン君としか遊ばなかったくらい仲が良かった。

ジュン君は外見も成績も運動神経も普通で、本当に絵に描いたような普通の子だった。
でもすごく優しい子で、いつもニコニコしていて遊びに来る時は私の好きなうすあじのカールを持ってきてくれたり、サイフを落として半泣きになってた私の為に、日が暮れるまで一緒に探してくれた思い出がある(結局出てこなかったが)。

私とジュン君は地元の公立の中学高校に進学して、クラスは一緒にならなかったけど同じ学校だった。
異性の幼馴染というと、思春期になると疎遠になってしまうものらしいけれど、私とジュン君は一緒に遊ぶ回数こそ減ってしまったけれど、ずっと仲が良かった。

変わったのは高校に入った頃から。
高校デビューという訳じゃないけど、高校で仲良くなった友達に勧められるままヘアスタイルやメークを教わった私は、そこそこ男の子にかまわれるようになった(小学校中学校時はほとんど空気だった)。

モテた事のない私は、この頃本当に有頂天だった。
男女グループで遊びにいったりして楽しくてしょうがなかった。
自然とジュン君ともあまり話さなくなった。

顔を合わせるとジュン君は、明るく話しかけてきてたんだけど、その頃一緒に遊んでた男の子達と比べて、少し垢抜けない感じのジュン君と話しているところを見られるのが何だか嫌で、そっけない返事ばかりしてた。

決定的だったのは、女子で一番人気だった陸上部のA君と一緒の時に話しかけられた時に「何?友達?」と聞かれて、私はつい「しらない」と答えてしまった事だ。

過去に戻れるのなら自分をひっぱたいてやりたいのだけど、あの頃の私はA君に別の男の子と仲が良いと思われたくなくて必死だった。
その時のジュン君は「あ、ごめんなさい」と、ちょっと寂しそうに笑ってゆっくり去っていった。
その姿を見ても、私は特になにも思わずA君の事だけが気がかりだった。

それから程なくしてA君と付き合い始めた事もあって、ジュン君とはますます疎遠になった。
それだけではなく、ジュン君が幼馴染だと知ったA君は、ジュン君に小さな嫌がらせをしていたようだった。

私がそれを知ったのは、嫌がらせを始めてしばらく経ってからだったのだが、それを知っても、幼馴染に嫌がらせ→愛されてる私!というラリった思考しか出来なくなっていた。
イジメというほど大げさなものではなかったという事もあるけれど。
これは本当に言い訳にしかならないけど。

そうして高校2年になって、私はA君との付き合いにすっかりイヤになっていた。
顔は申し分ないのだけど、中身は本当に子供だった(これは私も同類だ)。
自分の思うとおりにならないとすぐに不機嫌になって、私に当り散らした。
それでも女子一番人気のA君のカノジョというステータスを捨てたくなくて、ずるずると付き合ってた。

そんな時、ジュン君とB子さんが付き合い始めたというとんでもないニュースが飛び込んできた
(しかも告ったのはB子さんからだった)。

B子さんは同じ学年ですごく綺麗な子で、成績もトップクラスで男子(全学年の)一番人気の子なんだけど、なぜか彼氏はいなかった。
相手がB子さんという事もあったけど、ジュン君にカノジョが出来たという事実がなぜか私にはすごいショックだった。

本当に自分勝手な考えなんだけど、私がどんなに冷たくしても彼氏をつくってもジュン君はいつも私を待っててくれるような感じがしていた。

体育祭の準備委員になった私は、同じく準備委員になったB子さんと話す機会があった。
近くで見るB子さんは本当に綺麗で、私は声に動揺が出ないように注意しながら、出来るだけ軽い口調でジュン君の話題を振ってみた。

ジュン君とは、ジュン君が参加している地域ボランティアで高校に入る前から知り合いで、そこでジュン君を好きになって思い切って告白したが、丁寧にお断りをされたそうだ。
それでもどうしても諦められなくて自分を一生懸命磨いて、この学校に入ってからもう1度告白し、それでもお断りされて、今回が3度目の告白だったそうだ。

私はB子さんがそこまでしたという事が信じられなくて、どうしてそこまで!?と聞き返したら、B子さんの方が不思議そうに

「彼ほど優しい人は見た事ないし、多分これからも会う事ないよ。
 私さんは幼馴染なのに気付かなかったの?」と言われた。

B子さんは私の事を知っていた。
なぜかと言うと、ジュン君が断る時に言ったそうだ。

「小さい時から好きな子がいるんだ。僕はずっと初恋が続いているんだよ」

B子さんは、私さんがよそ見をしてくれてよかった、とちょっと笑った。

私は家に帰ってから、ずっとベットに寝転んでジュン君の事を考えた。
ジュン君はいつも私の手を引いて歩いてくれた。
小学校の頃、クラスの男子にからかわれても、人見知りの私を学校まで連れて行ってくれた。
手を離してしまったのは、私だった。
意味の解らない涙が溢れて止まらなかった。

来月、ジュン君とB子さんが結婚する。
招待状が来たけど、出席とも欠席とも書けずにまだ手許にある。
 
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持ち込みの論述形式の試験

先日大学の試験があって、ノート持ち込みの論述形式の試験だったんだよ。

で、試験開始の5分前にほとんど授業に顔出してないギャル女が来て、
「えー!マジ持ち込みとか知らないしー!何にも持ってきてないんですけどー!」って騒いでた。
そいつの友達も何にも持ってきてないらしくて、4人くらいでどうしようどうしようと慌てていた。

どうやら近くに座ってる真面目な女の子にノート借りようっていうことになったらしく、以下ギャルの一人とその女の子の会話。

ギ「すみませーん、私たち持ち込みだっていうの知らなくてー、使わないノートでいいんで貸してもらえませんかー?」
真「えっ?これですか?…全部使うんでそれはちょっと…」
ギ「お願いします!すぐコピーして返しますから!」
真「は、はい・・・。」
ギ「ありがとうございまーす」

教室から出て行くギャル。待つ真面目。
でもギャルは帰ってこなかった。。。

試験終了後、半泣きの真面目と違う入り口から入ったと思われる嬉しそうなギャル。
 
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決して助けない復讐

小学校の頃、ずっとある女に苛められていた
理由は当時、私だけが携帯電話を持っていたから

仲間外れ
殴る蹴るは当たり前
机に落書き
私物は池
体育の後は必ず服はゴミ箱かトイレにある
私の名前と携帯番号で出会い系サイトに登録
男子の前で脱がされる。触られる

地獄だった毎日から抜け出して私は違う中学を受験した
女子校だったし友達も出来て凄く幸せだった

そのまま内部進学して高校になった時、その女が外部編入してきた
また地獄が始まるのかと思ったけど、地獄が始まったのはその女だった
女が気の強いリーダー格の子の彼氏と浮気したのがバレて苛めがスタート
彼氏を寝取った報復と言う大義名分があったから、苛めは段々エスカレートした

何度も女は私に助けを求めてきたけど無視した
苛めには積極的に関わらないけど決して助けない
これが報復だった

その後、女が苛めに堪えかねて高校を中退し、現在も引きこもり続けて家族にすら厄介者扱いされ、綺麗だった顔も荒れて太って醜くなったと聞き嬉しかった

でも同時に今、凄くむなしい
 
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貧乏な家の男の子D君

俺が小学5年生の時、クラスに貧乏な家の男の子D君がいたんだ。

彼は給食費を払うことができなかったらしい。
なぜなら、担任が給食の時間毎日のように、「D、ただ飯はうまいか?」と言っていたからだ。
D君は引きつった様な顔でぺこりと頭を下げていた。

たまに給食を残したりしようものなら、

「お前は金を払わないのに食べれるんだから残す事は許さない。」

と教師に言われ、掃除の時間中後ろにずられた机の中でモクモクと食べていた。

これが、クラスの悪ガキのいじめならば、誰か止めに入る事ができたのだろうが担任のいじめとなると、どうしようもなかった。
その担任の教師は、自分のお気に入りの女子の生徒を膝の上に乗せたりしたり、嫌いな子にはビンタするという、ひいきを平気でするような先生だった。

そして事件が起きたんだ。授業中にD君が飛び降りた。
3階からだったんだけど下が花壇で、助かった。
D君の机の上に紙が置いてあった。
俺は隣の席でその紙の内容は知っていた。

[担任の先生に怒られて叩かれる。僕は駄目な人間だから死にます。]みたいな内容だった。

担任は、その遺書のようなものをサッとポケットに入れて、飛び降りた理由も僕を含めた五人の児童になすりつけた。

世の中悪が勝ち、正直者が泣くと思わされたトラウマです。
 
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生徒会長に立候補したA

高校の同級生にAという友人がいて、ある時Aは生徒会長に立候補した。
Aは真面目なやつなので、当選したら良き生徒会長になるだろうと俺も思っていた。

しかし、その年の候補は他に3人いていずれもいわゆる学校の人気者だった。
Aは地味だ。このままだとちょっと苦しいだろう。

対抗策としてAは演説の時の原稿を文芸部のTに依頼した。
文芸部はTとその妹の二人姉妹だけであとは全員幽霊部員という、廃部寸前の部だった。
Tは無口でおとなしい少女だったが(長門ほどじゃないが)快く引き受けてくれたらしい。

AとTは放課後も遅くまで残ってスピーチの原稿を作ってた。
完全した原稿は素晴らしい出来だった。
先に読ませて貰った俺もちょっと感動するくらい。
これをステージの上で熱意を込めて読み上げれば、どんな現代っ子も心を揺さぶられるだろう!と思った。

ところが途中で邪魔な横槍が入った。
現生徒会と教師どもだ。
奴らは原稿を読んで眉をひそめ、ありとあらゆる箇所に赤ペンで修正を指示して来やがった。

AとTの作った文章は、Aの主張や熱意をユーモアを交えつつ段階を経て生徒に伝え、今のシステムの問題点などをおもしろおかしく訴えていく、読み手と聞き手双方のテンションを上げげる素晴らしい内容だった。
それを連中は「むやみに扇動的、且つ不謹慎で本来の目的から外れている」と断じた。

当日Aはほぼ全部修正した糞つまらん原稿を持ってステージに上がり
しかしその原稿は開かず、あらかじめ頭に叩きこんでいた本来の原稿を読み上げてみせた。

Aは見事当選。七割くらいの票がAに集まった。ぶっちぎりだ。

それ以来、教師連中から文芸部をはじめ弱小部への風当たりが強くなったが
Aはきっちりそいつらを守りきった。将棋部の俺も大変助かった。

その後、Aが文芸部室に相談にいく姿を良く見かけた。
あの2人がどうなったのかは分からない。
知ってるのは同じ大学に行ったということだけだ。
きっと仲良くやってるだろう。
 
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悪口の復讐

871:本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 19:22:48.80 ID:Oa4YL5cD0

高校に入ってまだ間もないころ、友人に「A子が○○(有名コミュニティーサイト) であなたの悪口書いてるよ」と教えてくれた。

A子はブスな上シミだらけで、性格も最低な子だった。
そして人の悪口を言うことが好きでたまらないらしく毎日派手なグループの子たちと一緒に、冴えない男子に嫌なあだ名をつけて騒いでいた。
しかし、顔がカバに似ていたため裏では男子にからかわれている…そういう子だった。

私はA子に嫌われるようなことをした覚えはないしA子に悪口を言われていることがイマイチ信じられなかった。

だが確かに、A子に注目してみると、私が前を通り過ぎたあと笑っていたり、
たまたま手が触れてしまったあと、まるで汚いものを触ったかのように手をタオルで拭いたり、」
私が授業中に指名されたとき、口パクで「気持ち悪い」と友人に話しかけたり
私のことを嫌っていると確信できる場面が何度もあった。


872:本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 19:31:20.29 ID:Oa4YL5cD0

私は悲しかった。
今までにいじめを受けたことがないということもあったが、A子が私をうざがるせいで、A子の取り巻きの女の子たちも私を何となく嫌っているかのような素振りになっているのが一番いやだった。

なぜこんなヤツに馬鹿にされなければいけないの?
私が何かした?
私の高校3年間はコイツのせいで台無しになってしまうの?

私は色んな思いで頭がいっぱいになって、毎日へやで1人、大泣きした。

そして、A子なんかのせいで高校生活がめちゃくちゃになってしまうならA子をズタズタにしてやろう。
そう決めた。


873:本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 20:04:44.66 ID:IfFoC0ue0

移動教室でみんなが教室から出ていったあと私は隠れていたトイレからこっそりと出てきた。
そして、A子とまあまあ仲の良いB美(すごく仲が良いわけではない) のバッグから財布を取り出しA子の鞄の奥に押し込んでおいた。

昼休み、B美は「あれー!?財布ないんだけど!」と騒ぎ始める。
A子はその財布が、自分の鞄の中にあることなど知らない。そのまま数日が経った。

授業間の休み時間。
私はわざと、A子の机の上に置いてあった鞄を落として中身をぶちまけた。
「ホントにごめん!」と謝る私。明らかにイラついてるけど「別にいいよ」と笑うA子。
床にはもちろん、2つの財布が落ちていた。

私はすかさずその財布2つを拾い上げ、
「えー、すごい!A子って2つも財布持ってるの!リッチだね~(笑) 」と、
教室みんなに聞こえるほどの大きな声で叫んだ。

ざわつくクラスメイト。「えっ?」という顔をするA子。
そして、小走りでやってきたB美。

「これウチのじゃん。何でA子が持ってるの?」
「待って!ウチ何もしてない!」
「じゃあ何で鞄に入ってるわけ」
「わかんない…わかんないけど私はホントに何もやってないの!だから…」
「もういいよ」

A子が慌てて必死に弁解をしている最中に、B美は呆れたように背を向けて自分の席に戻っていった。
A子はその日から、孤立することが多くなった。


875:本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 21:04:51.20 ID:IfFoC0ue0

それからも私は嫌がらせを続けた。
A子のロッカーに勝手に鍵をつけたり(キーはゴミ箱に捨てた) 、
朝コンビニで買ってきたシーチキンの空き缶を開けて、A子の鞄に入れたりした(もちろん教科書は使えなくなる) 。

A子もそろそろ精神的に参ってきているようで私も悪口を言われることがなくなったので、ここらへんでやめるかと思ったとき。
A子が以前絡んでいたグループの子と何か騒いでいるようだった。

そばに行って聞いてみると
「私が何かした?前はもっと仲良かったじゃん!」とA子が顔を真っ赤にしていた。
困ったように目を合わせる女子たち。
A子はついに泣き始めてしまった。

「アンタさあ、B美の財布盗んだでしょ?」
女子たちのうちの1人が話を切り出した。顔を見上げるA子。

「アンタあの時否定してたけど、周りのみんなアンタが財布盗ってるの見たって言ってるから」


877:本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 21:06:50.11 ID:IfFoC0ue0

私はゾクゾクした。
目撃証言なんて出るはずがないのに、A子は疑われている。
みんなもうA子のことなんてまったく信用していないのだ。

「そんな…私じゃない!私は泥棒なんてしないのに!」
A子は必死に反論をしたが、女子たちは聞く耳など持たなかった。

「ごめん、A子。ウチらもうアンタのこと信じられないから」
女子たちはA子を置いて教室を出て行った。

A子はしばらく呆然とその場に立っていたが、突然泣き始めた。
しかしそれを慰めようとする者は誰もいなかった。
みんなA子のことを恨んでいた。

それから1か月後、A子は不登校になり、ついに退学をした。
別に悪いことをしたとは思っていない。
私は、いじめられた分をお返ししてあげただけ。

A子が私をいじめなければ、こんなことなんて絶対しなかった。
人に悪くすると自分に返ってくるということを深く思い知った体験でした。
 
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