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自分等と1組だけ

千葉の房総にあるホテルに家族と親戚で行く事になった。
夏休みって事もあってホテルに着くとけっこうな数の車が止まってた。
そこまで大したホテルじゃないのに人気あるんだなって思って従業員に宿泊客数を聞いたら自分等と1組だけらしい。
温泉だけ入りに来た客なんだとろうと気にせず家族と海水浴に行った。
ホテルに戻って夕食前に風呂に入っておこうと親父達と風呂へ。

確かに宿泊客は1組だった。
 
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意味がわかると怖いコピペ
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受験で上京した時の事

俺が去年、受験で上京した時の事

ビジネスホテルに泊まったんだが、一部屋だけ他より2000円安い部屋があったからその部屋を取った
部屋から友達と電話で話しをしているときに部屋代の安さの話になった

友達は部屋に絵画はあるかと聞いてきた
部屋を見渡すと、ふっくらとした中年の白人女性の絵があった
絵画の裏にお守りかお札が入ってないか、と友達が聞いてきたので裏を覗いてみた

お守りが四つ入ってた

明日の試験に向けて軽く復習をしたら眠くなってきた
それから何が起きたかは君達を怖がらせたくないから書かない
俺はその夜のうちにフロントに話をつけて部屋を替えてもらった

今年は部屋代の高いホテルに泊まるつもりだ
 
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消えた1ドル

或る晩、三人の旅人が一軒のホテルに泊まることになった。
一部屋一泊30ドル。
三人は一人10ドルずつ出し合ってボーイに渡し皆で仲良くその部屋に泊まった。

翌朝、このホテルのオーナーが出勤し帳簿を見てボーイに言った。

「おい、あの部屋は一泊25ドルだぞ。今すぐ5ドルを返してきなさい」

人の良いオーナーと違い、ボーイはそれほど良心的な人間ではなかった。
(三人に5ドル返してもややこしくなるだけだろう)
ボーイはこう考えると2ドルを自分のポケットに入れ、3ドルを持って旅人たちの部屋に向った。

「当方の手違いで宿泊料金を多く受け取っていました」

ボーイは2ドルネコババし、三人にそれぞれ1ドルずつ返した。
旅人たちは何も知らずボーイに礼を言いホテルを後にした。

うまくやったとにやにやしながらポケットの中の2ドルを玩んでいたボーイだったが、
しばらくしてふとおかしな事に気がついた。

ちょっと待てよ・・・最初、旅人達は三人で30ドル、一人10ドルずつ払ったよな・・・
俺が3ドル持っていって一人1ドルずつ返したから、10ドル-1ドルで結局一人9ドルを払ったことになる。
3人×9ドルだから、彼らが出した金額は全部で27ドル。
俺のポケットの中には今2ドル入っている・・・
それを足すと29ドル・・・、最初払ったのは30ドル・・・

・・・残りの1ドルは何処へ消えたんだ?
 
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デリヘル嬢から聴いた話

デリヘル嬢から聴いた話

新規の予約に 勇んでラブホに向った彼女
待っていたのは リーマン風の いかにも神経質そうな男だったらしい

部屋に入ると 男は大声で「脱げ」と命じた
不安が錯綜し 彼女の愛想笑いが消える
要望に応え 衣服を脱ぎ捨てると
男は顔を近づけ 鼻を鳴らしながら「臭ぇ 臭ぇ」と繰り返す

震える身体を押え 男にシャワーを勧める彼女
浴室に於いても ベッドに於いても 男は機能しなかったそうだ

世話しなく両の指を動かし 剥き出しの歯をギリギリと擦り合わせる男
彼女はただ 時間の過ぎ行くことを祈っていた

男の背中に 引掻いた様なミミズ腫れを見つけた彼女
そそくさとラブホを後にしたらしい
男は何度も延長を交渉してきた様だが ・・・・

「だってね あの疵 ニゲテって読めたんだもん」

数年前にその地域で発生した デリヘル嬢惨殺事件 実はまだ未解決なのだそうだ
 
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有名な迷信

俺たちは世界を回りいろんなことを調査する仕事。
だが同僚はホテルでその仕事柄今まで世界で2人自分と似た人と会ったと話した。

そこで俺は迷信の「3人自分と似た人と会ったらそいつは死ぬ」といった有名な迷信を話した。
友人は予想以上に不安がり少しだけ悪いことをしたと思い、洗面所にいって顔洗って落ち着けと話した。

しばらくして友人の叫び声がしたのでいってみると友人は心臓麻痺で死んでいた。
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旅館のアルバイト

466 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

丁度2年くらい前のことです。
旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。

暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。
ところが、何故かどこもかしこも駄目,駄目駄目。

擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってたんです。
不景気だな、、、節電の為、夜まで電気は落としています。
暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。
窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。

、、遠くで電車の音が響きます。
目をつむると違う部屋から夕餉の香りがしてきます。

「カップラーメンあったな、、」

私は体をだるそうに起こし散らかった求人雑誌をかたずけました。
ふと、、偶然開いたのでしょうかページがめくれていました。


467 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

そこには某県(ふせておきます)の旅館がバイトを募集しているものでした。
その場所はまさに私が旅行に行ってみたいと思ってた所でした。

条件は夏の期間だけのもので時給はあまり、、というか全然高くありませんでしたが、住みこみで食事つき、というところに強く惹かれました。
ずっとカップメンしか食べてません。まかない料理でも手作りのものが食べれて、しかも行きたかった場所。

私はすぐに電話しました。

「、、はい。ありがとうございます!○○旅館です。」
「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・だ・・・・・・」

受けつけは若そうな女性でした。
電話の向こう側で低い声の男と(おそらくは宿の主人?)小声で会話をしていました。
私はドキドキしながらなぜか正座なんかしちゃったりして、、待ってました。
やがて受話器をにぎる気配がしました。

「はい。お電話変わりました。えと、、、バイトですか?」
「はい。××求人でここのことをしりまして、是非お願いしたいのですが」
「あー、、ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
「いつでも私は構いません」「じゃ、明日からでもお願いします。すみません、お名前は?」
「神尾(仮名)です」
「神尾君ね。はやくいらっしゃい、、、」


468 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

とんとん拍子だった。運が良かった。。
私は電話の用件などを忘れないように録音するようにしている。
再度電話を再生しながら必要事項をメモっていく。
住みこみなので持っていくもののなかに保険証なども必要とのことだったのでそれもメモする。

その宿の求人のページを見ると白黒で宿の写真が写っていた。
こじんまりとしているが自然にかこまれた良さそうな場所だ。

私は急にバイトが決まり、しかも行きたかった場所だということもあってホっとした。
しかし何かおかしい。私は鼻歌を歌いながらカップメンを作った。
何か鼻歌もおかしく感じる。

日はいつのまにかとっぷりと暮れ、あけっぱなしの窓から湿気の多い生温かい風が入ってくる。
私はカップメンをすすりながら、なにがおかしいのか気付いた。
条件は良く、お金を稼ぎながら旅行も味わえる。女の子もいるようだ。
旅館なら出会いもあるかもしれない。だが、何かおかしい。
暗闇に窓のガラスが鏡になっている。その暗い窓に私の顔がうつっていた。

なぜか、まったく嬉しくなかった。。理由はわからないが私は激しく落ちこんでいた。
窓にうつった年をとったかのような生気のない自分の顔を見つめつづけた。


469 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

次の日、私は酷い頭痛に目覚めた。激しく嗚咽する。風邪、、か?
私はふらふらしながら歯を磨いた。歯茎から血が滴った。

鏡で顔を見る。ギョッとした。
目のしたにはくっきりと墨で書いたようなクマが出来ており、顔色は真っ白。

、、、まるで、、、。

バイトやめようか、、とも思ったが、すでに準備は夜のうちに整えている。
しかし、、気がのらない。そのとき電話がなった。

「おはようございます。○○旅館のものですが、神尾さんでしょうか?」
「はい。今準備して出るところです。」
「わかりましたー。体調が悪いのですか?失礼ですが声が、、」
「あ、すみません、寝起きなので」
「無理なさらずに。こちらについたらまずは温泉などつかって頂いて構いませんよ。
 初日はゆっくりとしててください。そこまで忙しくはありませんので。」
「あ、、だいじょうぶです。でも、、ありがとうございます。」

電話をきって家を出る。あんなに親切で優しい電話。ありがたかった。
しかし、電話をきってから今度は寒気がしてきた。ドアをあけると眩暈がした。

「と、、とりあえず、旅館までつけば、、、」

私はとおる人が振りかえるほどフラフラと駅へ向かった。
やがて雨が降り出した。
傘をもってきてない私は駅まで傘なしで濡れながらいくことになった。
激しい咳が出る。

「、、旅館で休みたい、、、、」

私はびしょぬれで駅に辿りつき、切符を買った。
そのとき自分の手を見て驚いた。。
カサカサになっている。濡れているが肌がひび割れている。
まるで老人のように。

「やばい病気か、、?旅館まで無事つければいいけど、、」


470 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

私は手すりにすがるようにして足を支えて階段を上った。何度も休みながら。
電車が来るまで時間があった。

私はベンチに倒れるように座りこみ苦しい息をした。。
ぜー、、、ぜー、、、声が枯れている。
手足が痺れている。波のように頭痛が押し寄せる。
ごほごほ!咳をすると足元に血が散らばった。
私はハンカチで口を拭った。血がベットリ。。
私は霞む目でホームを見ていた。

「はやく、、旅館へ、、、」

やがて電車が轟音をたててホームにすべりこんでき、ドアが開いた。
乗り降りする人々を見ながら、私はようやく腰を上げた。腰痛がすごい。
フラフラと乗降口に向かう。体中が痛む。あの電車にのれば、、、、
そして乗降口に手をかけたとき、車中から鬼のような顔をした老婆が突進してきた。

どしん!私はふっとばされホームに転がった。
老婆もよろけたが再度襲ってきた。私は老婆と取っ組み合いの喧嘩を始めた。
悲しいかな、相手は老婆なのに私の手には力がなかった。

「やめろ!やめてくれ!俺はあの電車にのらないといけないんだ!」
「なぜじゃ!?なぜじゃ!?」

老婆は私にまたがり顔をわしづかみにして地面に抑えつけながら聞いた。

「りょ、、旅館にいけなくなってしまう!」

やがて駅員たちがかけつけ私たちは引き離された。
電車は行ってしまっていた。
私は立ち上がることも出来ず、人だかりの中心で座りこんでいた。
やがて引き離された老婆が息をととのえながら言った。

「おぬしは引かれておる。危なかった。」

そして老婆は去っていった。


471 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:06

私は駅員と2~3応答をしたがすぐに帰された。

駅を出て仕方なく家に戻る。
すると体の調子が良くなってきた。声も戻ってきた。
鏡を見ると血色がいい。
私は不思議に思いながらも家に帰った。

荷物を下ろし、タバコを吸う。
落ちついてからやはり断わろうと旅館の電話番号をおした。
すると無感情な軽い声が帰ってきた。

「この電話番号は現在使われておりません、、」

押しなおす

「この電話番号は現在使われておりません、、」

私は混乱した。まさにこの番号で今朝電話が掛かってきたのだ。
おかしいおかしいおかしい。。。
私は通話記録をとっていたのを思い出した。
最初まで巻き戻す。

、、、、、、、、、キュルキュルキュル、、、、、     ガチャ

再生

「ザ、、、ザザ、、、、、、、、はい。ありがとうございます。○○旅館です。」

あれ、、?私は悪寒を感じた。
若い女性だったはずなのに、声がまるで低い男性のような声になっている。


473 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:11

「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・・・だ・・・・・・・・・・」

ん??
私はそこで何が話し合われてるのか聞こえた。
巻き戻し、音声を大きくする。

「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、・・い、・・・そう・・・・だ・・・・・・・」

巻き戻す。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、、、むい、、、、こご、そう・・・・だ・・・・・・・」

巻き戻す。

「さむい、、、こごえそうだ」

子供の声が入っている。さらにその後ろで大勢の人間が唸っている声が聞こえる。
うわぁ!!私は汗が滴った。。
電話から離れる。すると通話記録がそのまま流れる。

「あー、、ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
「いつでも私は構いません」、、、

記憶にある会話。しかし、私はおじさんと話をしていたはずだ。
そこから流れる声は地面の下から響くような老人の声だった。

「神尾くんね、、はやくいらっしゃい」


474 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:11

そこで通話が途切れる。私の体中に冷や汗がながれおちる。
外は土砂降りの雨である。
金縛りにあったように動けなかったが私はようやく落ちついてきた。

すると、そのまま通話記録が流れた。
今朝、掛かってきた分だ。
しかし、話し声は私のものだけだった。

、、、、、、

「死ね死ね死ね死ね死ね」
「はい。今準備して出るところです。」
「死ね死ね死ね死ね死ね」
「あ、すみません、寝起きなので」
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
「あ、、だいじょうぶです。でも、、ありがとうございます。」

私は電話の電源ごとひきぬいた。
かわいた喉を鳴らす。

な、、、、なんだ、、、なんだこれ、、
なんだよ!? どうなってんだ??


475 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:12

私はそのとき手に求人ガイドを握っていた。
震えながらそのページを探す。

すると何かおかしい。      、、ん?

手が震える。。そのページはあった。
綺麗なはずなのにその旅館の1ページだけしわしわでなにかシミが大きく広がり少しはじが焦げている。
どうみてもそこだけが古い紙質なのです。
まるで数十年前の古雑誌のようでした。

そしてそこには全焼して燃え落ちた旅館が写っていました。
そこに記事が書いてありました。

死者30数名。台所から出火したもよう。
旅館の主人と思われる焼死体が台所でみつかったことから料理の際に炎を出したと思われる。
泊まりに来ていた宿泊客達が逃げ遅れて炎にまかれて焼死。

これ、、なんだ。。求人じゃない。。

私は声もだせずにいた。求人雑誌が風にめくれている。
私は痺れた頭で石のように動けなかった。

そのときふいに雨足が弱くなった。。一瞬の静寂が私を包んだ。



電話がなっている
 
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迷い道

839 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 13:55:28 ID:zxP0DBDF0

道東にある某ホテルでフロントをしています。
先日、予定到着時刻を大幅にオーバーしていらっしゃるお客様に、お電話させていただいたところ、

「あ、すみません。道に迷ったみたいで」

との事。
どうもお車を運転なさってるようでしたので、早々に電話を切りあげ、
その後、交代の時間になったので帰宅しました。

次の日の朝刊を見てみると、お客様が事故でお亡くなりになっていた事が判明。

目撃者ありの事故だった為、具体的な時刻が書いてあったのですが、私がお電話する2時間以上前でした。
一体どこで迷っていらっしゃったのでしょう…

更に、これは昨日の事なのですが、私のプライベートの携帯に、くぐもった、うめき声の様な音が47秒にわたって留守碌されていました。
本日16時より、お払いに行ってくる予定です。


842 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 14:06:21 ID:OYvok4pTO

>>839
ほんのり向け。
貴方が間違い電話を掛けて相手が適当に合わせただけじゃね?
携帯に掛かってきたのはイタ電ぽいし。



843 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 14:17:48 ID:zxP0DBDF0

>>842
書き方が悪かったですね。
当然、ご指摘いただいた可能性を考慮して、交換台の記録はチェックしています。
それに万一、お客様が誤った番号を届けていらっしゃったのだとしても、その番号から、当方のプライベートの携帯に連絡が入る筈は無いと思うのです。

個人的には、有給をとって、御祓いの為に京都まで出かける程怖かったので、スレ違いになったのは御容赦下さい。


864 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 16:48:37 ID:QCnDTsnc0 [1/2]

>>843
最初の電話がつながった時に憑いちゃったとかなんでしょうかね?
お払いの話も聞きたいけどここじゃ無理だしな



897 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 19:14:57 ID:HPDSAB0F0

>>864
839です。たった今ホテルに帰ってきました。

別のホテルに勤めている友人の伝手で、とある霊能者さんの所に行ってきたのですが、当方が用件を切り出す前に、

「ああ、男女二人ついてきてるね。うわ~。痛ましい姿だね。自動車事故?」

と仰ったので、吃驚しました。
紹介してくれた友人にも細かい事情は告げて居ませんでしたし、
ホテルの同僚達にも本日の有給は親戚の法事と言っておいたのですが…。

霊能者さん曰く、私が電話をしたのは、警察署内に事故車が運び込まれた後で、
亡くなった方の携帯は、助手席の下に潜り込んでいて、そこに繋がってしまったんだそうです。

その後御祓いをしていただいたのですが、その最中、携帯電話が狂ったように振動し、沈黙した後は電源が入らなくなっていました。

何もかも初の体験で、興奮の為些か乱文気味ですが、取り敢えず御報告まで。


907 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:00:34 ID:U7Eet0Qu0

>897
事故直後の事故車両に残されてた携帯に着信したら
警察から事情聴取されそうだけどね



909 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:27:15 ID:QAOJzMZHO

>>907
もしかしたら相手を確かめるために警察の人が電話にでたのかも。


911 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:48:48 ID:HPDSAB0F0

アルコールを買いに出掛けてました

>>907
先ほどホテルに電話した際に、それとなく聞いてみましたが、
変わった事は無いと言ってましたから、警察から電話が掛かってきたりはしてないみたいです

>>909
会話の内容から判断して、どう考えても警察では無かったと思います

正直、私は今まで霊体験と呼べるようなものは0でしたし、怪談なんかも好きでしたが、信じては居ませんでした
よもやこの歳になって、価値観の大幅な変更を強いられるとは…

今夜はなかなか眠れそうにないです…


916 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:29:27 ID:rFiFbua5O

>>911
大丈夫でしょうか?
現在落ち着いていますか?

今夜も蒸すような暑さの様です。
不眠症な私ですが見守っていますよ。
何かありましたら、レスして下さいね。
一人じゃないですよ(´▽`)



919 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:36:30 ID:QCnDTsnc0

>>897
大変でしたね、お疲れ様でした。
そんな痛ましい姿の幽霊って、見えたら怖いだろうな。
時間があれば京都観光して気分転換なさってください。
道東の方には暑いかもしれませんが



920 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 21:46:31 ID:HPDSAB0F0

>>916
>>919

有難う御座います。ただ、御祓いの方は成功したと思ってます
前述の霊能者さんが、人間的にも信頼出来そうな方だったのが大きかったですね
長年フロントマンをしておりますので、人を見る目はそれなりにあるつもりなのですが、凄く良いお顔をなさってました。それに、

「携帯壊しちゃったから」

という事で、挨拶代わりの粗菓以外、一切お礼も受け取っては下さいませんでした
今、ナーヴァスになっているのは、今まで何の気無しに見てた世界が、全く違って見えているからです
ほんと、夜が怖いと思ったのは幼少時以来です…

明日はゆっくり寺社巡りでもしたいところですが、夜からシフトが入っているんですよね…
それにしても、京都の夜は本当に蒸しますね。
部屋の中は空調が効いていますが、先ほど買い物に行った際に実感しました


956 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/06/30(水) 07:51:06 ID:/dnKoBgn0

>>897の人居る?
ちょっとこれ洒落怖なんだが。。

30日午前1時ごろ、京都市東山区国道143号線の交差点で、
北海道帯広市のホテル従業員田中秀明さん(48)が倒れているのを
通りかかった人が見つけ、119番通報した。
消防署員が駆けつけたところ、田中さんは全身を強く打っており既に死亡していた。
東山署は死亡引き逃げ事件とみて捜査している。
田中さんは法事の為、帰省中だった。
 
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ラベルの貼ってないビデオ

ある男が出張で安ホテルに泊まったときの事です。

その部屋には100円を入れると数十分動くビデオデッキとビデオが数本置いてありました。
その中にひとつだけラベルの貼っていないビデオがあったのです。
「なんだろう?」と思った男はとりあえず100円ならいいやと、そのラベルの貼っていないビデオを見ることにしました。

テレビに映ったのはどこか田舎の町の縁日の風景でした。
屋台が建ち並び、涼しげな格好をした人たちが行き交っています。
画面は浴衣姿の少年を捕らえ、その少年の顔にズームインしていきました。

そして、彼の胸から上が映るあたりでズームはストップし、画面も一時停止状態に。
そして画面の下に、白い無機質なゴシック体でテロップがでたそうです。

「昭文くんはこの夜、殺されました」

男はすぐにチェックアウトしました。
 
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2000年問題対策

あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。

大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、

「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

と言われた。
…しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。

20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまいました。

「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」

と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が

「いいか、俺が今から言う話しは…本当に怖いからな、絶対にビビルなよ」

と他の3人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。

「一階に…鍵を忘れた…」
 
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ホテルでの殺人事件

俺は会社から長い休暇をもらい、イギリスへ旅行することにした。

ホテルで寝ていると、なにやら外が騒がしい。時間は深夜3時だ。
窓から顔を出してみると、どうやら殺人事件があったらしく、しかも犯人はホテルの2階にまだ隠れていると警察が叫んでいる。
自分がいるのは3階だ。だが外を見る限り、2階以下のフロアはすでに警察が厳重に包囲しているようだ。
エレベーターも階段も使えそうにない。

俺は多少心配だったが、旅の疲れによる睡魔に勝てず、犯人が早く逮捕されることを祈りながらベッドに入った。
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